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駐大阪韓国総領事館、故郷の家にマスク寄贈 2020年4月1日 

 新型コロナウィルスで、マスクが不足している中、駐大阪韓国総領事館が、在日のお年寄りが利用している福祉施設にマスクを配布しました。
さる4月1日、呉東一副総領事、閔庚秀領事、゙容碩責任実務官が故郷の家を訪れ、マスクを藤原一臣施設長に手渡されました。
 同総領事館では、新型コロナウィルスが流行する前から日韓を往来する人々のために準備していたマスクが、入出国制限などにより残った1200枚程度を、数は少ないけれども在日同胞高齢者のために有効利用したく福祉施設に配布することにしたとのことでした。
 尹基理事長は、マスクがひっ迫して困っている時期に、駐大阪総領事館が在日同胞高齢者にも思いをはせていただきうれしく思うと感謝の意を表しながら、今回の新型コロナウィルスに対する韓国政府の諸対策は世界が評価しており、かえって国威を高める機会となったのではないかと話しました。
 今回、副総領事たちは、午前中にも故郷の家・大阪のデイサービスセンターを訪問、マスクを伝達し、翌日には、故郷の家・京都など管内の在日が利用する12の福祉施設に順次、配布していただきました。
韓国も大変な時期に在日同胞高齢者に対する韓国政府のご配慮に感謝申し上げます。一日も早い終息をお祈りしております。
呉東一副総領事(左)から藤原一臣施設長にマスク伝達。右は尹基理事長 呉東一副総領事(左)から藤原一臣施設長にマスク伝達。右は尹基理事長
職員たちと記念写真。 職員たちと記念写真。



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