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日本造園建設業協会高知県支部に感謝状伝達

 田内千鶴子生誕之地記念碑周辺整備21年

日本造園建設業協会40周年
日本造園建設業協会高知県支部設立40周年記念式典

田内千鶴子生誕之地記念碑  植田誠司支部長(左)から西森潮三さん(右)に感謝状が伝達
1997年田内千鶴子記念碑除幕式  尹基理事長(左)から植田誠司支部長に感謝状伝達

 1995年に公開された映画「愛の黙示録」が契機となり、当時高知県会議員の西森潮三さんが、高知市若松町の田内千鶴子の生家の近くに記念碑の建立を提唱されました。それを受けて、日本造園建設業協会高知県支部は、当時の支部長(第10期)、植田隆雄さんが、直接、木浦まで訪れ、碑になる巨石の選定やその他の資材調達、石垣の選別、植樹など、設計も含め、全面的に建立整備に尽力され、1997年現在地に建立されました。

 同支部は、その後も毎年の田内千鶴子さんを偲ぶ会の開催時など年2回の周辺整備や清掃などを行っていただき、今日まで21年に亘る永きボランティア活動を続けてこられました。

 その高知県支部の設立40周年記念式典が、去る2018年1月27日、高知県三翠園で行われ、同支部発展に尽力された西森潮三さんに植田誠司支部長(第20期 植田隆雄支部長の孫)から感謝状が手渡され、式典に参加した尹基理事長から植田誠司支部長に感謝状が伝達されました。尹基理事長は、同支部の永年の整備清掃ボランティアに対して満場の会員に向かって深くお辞儀をして、感謝の意を伝えました。

 同支部は、協会の中でも国際交流を進める数少ない支部として活動されていますが、植田誠司支部長は、造園業界の技術継承や人材確保、事業継続のためにも自然との共生を図るグリーンインフラを進め、今後も造園を通じて韓国との交流を進めて行きたいと語っておられました。

 式典では、同支部の働きに、高知市長から感謝状が手渡されました。また、40周年を記念してシンポジウムが開かれ、涌井史郎東京都市大学特別教授が、「自然と共生し、幸福感を基軸にした時代へ」を講演、パネルディスカッションでは、町田誠国土交通省都市局公園緑地景観課長、大桃美代子タレント高知県観光特使、高橋直裕高知市都市建設部理事、上治堂司馬路村村長が参加し、「高知らしい自然共生のライフスタイルとは何か」をテーマに意見交換しました。
田内千鶴子記念碑 1997年記念碑設立  写真左:田内千鶴子生誕之地記念碑と写真右:1997年の除幕式



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