|| 個人情報について || お問い合わせ || 
HOME トピックス 故郷の家 こころの家族とは コラム 募集
HOMEトピックス一覧 > 2017年 >第15回日韓こころの交流シンポジウム

第15回日韓こころの交流シンポジウム ソウルで開催

「障がいのある当事者の社会参加と包摂」を主題に
 ソウルの韓国社会福祉協議会で

第15回シンポジウム

金京美講師  日韓こころの交流プログラム実行委員会とユニベール財団が主催し、社会福祉法人こころの家族と韓国の社会福祉法人尹鶴子共生財団が共催した第15回日韓こころの交流シンポジウムが去る11月8日ソウルの韓国社会福祉協議会講堂で開かれた。
 この日、シンポジウムは午後1時半、ユニベール財団の伊藤勲理事長の挨拶と徐相穆韓国社会福祉協議会会長の祝辞に続き、金京美(ソウル 崇實大)教授が基調講演した。
 伊藤理事長は、あいさつを通して「韓国と日本の福祉分野でこころを開き、お互い学び、交流して行けば、確実な友好関係が構築されるだろう」と強調した。
朴贊五講師 松藤聖一講師 朴時賢講師 林智樹講師  一方、分科別討論では、朴贊五(ソウル 障害者自立生活センター 代表),松藤聖一(日本 非営利活動法人こむの事業所 代表), 朴時賢(韓国 重度障害者 月坪ヴィラ 施設長),林智樹(日本 社会福祉法人 素王会アトリエインカーブチーフ),牧里毎治(関西学院大学名誉ヘ授,尹賢淑(韓国翰林大教授)などが参加、熱を帯びた討論を繰り広げた。




パネルディスカッション 講師たちと記念写真  閉幕あいさつでは、尹基こころの家族理事長が、シンポジウムに参加した300余名の聴衆に感謝を述べ、シンポジウムの発展を祈願した。

 この後、ソウルガーデンで晩餐会が開かれ、50余名が参加した。晩餐会には主催側から伊藤勲事長, 尹基理事長をはじめ、シンポジウムの発表者と来賓として車興奉・金聖二 前 福祉部長官, 崔日燮 ソウル大学名誉ヘ授などが参加した。


 



在日韓国老人ホームを作る会
故郷の家・京都支援の会
木浦共生園