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梅田達夫理事、リハビリ車椅子「Joufum」寄贈

梅田達夫理事、リハビリ車椅子「Joufum」寄贈
梅田達夫理事、リハビリ車椅子「Joufum」寄贈 梅田達夫理事、リハビリ車椅子「Joufum」寄贈 梅田達夫理事、リハビリ車椅子「Joufum」寄贈
 去る2017年9月25日、弊法人の梅田達夫理事が、故郷の家にリハビリ用の足こぎ車椅子「Joyfum」を寄贈されました。

 早速、利用者を代表して、車椅子で生活している佐々木孝雄さん(81)が「Joyfum」に座り、両足でペダルを上下させると、「Joyfum」は、前に進み出し、佐々木さんも楽しそうにして、「慣れれば、もっとうまくこげそうだ」と自信を見せていました。

 同「Joyfum」は、堺市の株式会社をくだ屋技研が開発したもので、同社の磯貝弘和課長が、利用方法などを説明しました。それによると、自転車型のリハビリ機器よりも強く、歩行よりは弱い負荷が得られ、歩行困難な人が車いすに乗りながら、下肢の筋力増強のトレーニング効果が期待できるそうです。

 「Joyfum」の価格は、35万(税抜)ほどするそうですが、日ごろから、故郷の家の活動に多大な関心を寄せられている梅田理事が、これでお年寄りが楽しくトレーニングできて、健康的な生活が送ることが出来るのならと、寄贈してくださることになりました。また、故郷の家の各施設でも体験していただき、その効果を試してほしいと希望されました。

 小久保施設長は、これで、お年寄りが自分で立ち上げれるようになればいいですねと期待を表しました。


 



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