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温かい心は歌声にのって
京都雲史ホールで こころを伝える音楽会 開催

こころを伝える音楽会
   寒さ厳しい京都に、韓国から届いた温かい心をのせた歌声が、利用者の心に響き渡りました。
 去る2月13日、故郷の家・京都の雲史ホールで、「こころを伝える音楽会」が開かれました。約120名の利用者が会場を埋める中、韓国から来られた6名のプロの声楽家、演奏者が、声量豊かなソプラノやバリトン、そしてピアノやフルートの演奏を披露され、盛大な拍手喝采を浴びました。
 韓国の歌「顔」「先駆者」「セタリョン」などの歌曲や民謡とともに映画のテーマソング「夢の道で」やオペラ「蝶々夫人」などのクラシックなどが、朗々と歌い上げられ、ホールに響く美しい旋律は、利用者のこころに染み渡り、陶酔の境地へと誘っていました。韓国の懐かしい童謡を合唱で披露されると、魂を揺さぶる和音に一緒に歌い出したり、故郷を思い出して涙する利用者もおられました。
 アンコールの「故郷の家」やイタリアのカンツォーネ「オーソレミオ」などを含め14曲が温かくこだました素敵な演奏会となりました。音楽会を堪能した利用者の皆様から出演者に花束が贈呈され、出演者の皆様からは、韓国のりやお茶(160人分)、音楽CD、寄付金などが手渡され、本当に温かい心が伝わる音楽会となりました。
 出演者の皆様方:ソプラノ:キム・ソンヒ、ユン・セヒ、キム・ミンヒ
         バリトン:リム・ドンユン
         フルート:パク・ダヨン
         ピアノ:キム・イエジン
 出演者の皆様、ありがとうございました。



 



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