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1億5千万ウォン寄付した韓国ケア福祉協会へ感謝状贈呈
田内千鶴子記念音楽会 祝賀会 席上

  祝賀会

    サントリーホールでの感動的な音楽会の余韻と興奮が冷め止まぬ夕方、東京さぬき倶楽部で音楽会の祝賀会が行われました。
 祝賀会には、尹壮鉉光州広域市長をはじめ、崔書勉元韓国研究院長、阿部志郎田内千鶴子生誕100周年記念事業会会長、尹基社会福祉法人こころの家族理事長、安香林韓国ケア福祉協会会長、徐榮振光州文化財団代表理事、ヴァイオリンの無鑑査製作者陳昌鉉夫人の李南伊さん、ヴァイオリンの名器「鳳仙花」の所有者の金鐘福さんや楽団員、韓日の関係者など約100人が参加しました。
  祝賀会  阿部志郎会長は、「今日は天使の声を聴いた。すばらしい音楽会でした」と音楽会の成功を讃えました。崔書勉元院長は、「田内千鶴子が韓国で善い行いをしたことが今日の集まりにつながった。光州広域市長の配慮に感謝し、世界孤児の日制定を目指してニューヨークでこのような行事が開かれることを祈ります。尹基理事長は社会事業家でなく、技術を持って社会事業を推進する時代の社会事業科学者であると思う。」と語りました。
 尹壮鉉光州広域市長は、尹鶴子(田内千鶴子)の愛の精神は、光州に引き継がれています。同じ尹氏として誇りに思います」とあいさつしました。
 続いて、韓国ケア福祉協会の安香林会長から尹基理事長に故郷の家・東京建築寄付金として1億5千万ウォンの贈呈式が行われました。尹基理事長は感謝状を伝達し感謝の気持ちを表しました。同協会は、今日の音楽会に合わせ代表7名が来日し、午前中には建築中の故郷の家・東京を視察して、その施設の素晴らしさに驚き、また緑地スペースに桜や木槿の寄贈を検討したいと表明しました。
 祝賀会では、さぬきうどんも振る舞われ、料理に舌鼓を打ちながら音楽会の感想や世界孤児の日の推進、故郷の家・東京に関してなど韓国や日本など民族や国籍を超えて和気あいあいと語り合いました。
韓国ケア福祉協会へ感謝状伝達故郷の家・東京視察完成間近の故郷の家東京
 完成間近の故郷の家・東京を視察する韓国ケア福祉協会の一行と崔書勉院長の皆様
故郷の家視察故郷の家視察  



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