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尹基理事長、竹山修身堺市長を表敬訪問

尹基理事長、竹山修身市長を表敬訪問
  去る2016年2月25日、尹基理事長(写真:左から2人目)をはじめ、田内文枝総括施設長、小久保みゆき施設長、中村夏樹事務局長が、竹山修身堺市長(写真:右から2人目)を表敬訪問しました。
 この日、尹基理事長は、韓国全羅南道の李洛淵知事一行が、故郷の家を訪れた際に、堺市の狭間惠三子副市長が訪れて下さったことに対してお礼を述べ、世界孤児の日制定推進事業や故郷の家・東京の建設工事などの進捗状況を報告し、10月17日に予定している東京の竣工式にはこころの家族始まりの地の市長としてのご参加を望まれました。  
堺市長と面談する尹基理事長 これに対して、竹山市長は、李知事来訪の際は時間が取れなくすみませんでしたと述べ、東京の竣工式は時間を調整して見ますと応じ、尹基理事長が王仁博士祭りで韓国の霊岩に行って来られたようですねとたずねられました。

 尹基理事長は、王仁博士のお祭りは韓国と枚方で行われており、枚方の時は韓国から、韓国の時は日本から訪問します。最近は大阪日韓親善協会の中川和雄会長の代わりに私があいさつ文を持って訪問していますと説明しました。また、年末年始にミヤンマーに行った時の状況を述べ、堺市はアウンサン・スーチー氏に平和貢献賞を授与しているので、堺市も是非ミヤンマーを訪問してほしいとお願いしました。  
竹山市長と面談
 竹山市長は、国境を越えて共生の老人ホームを運営するこころの家族が堺にあることを誇りに思っていますと勇気を与えてくださいました。
 この日、狭間恵三子副市長、中山誠文化観光局国際部長、隅野巧長寿社会部長も同席され、ご一緒に記念写真に収まっていただきました。


尹基理事長と竹山堺市長記念写真



在日韓国老人ホームを作る会
故郷の家・京都支援の会
木浦共生園