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田内千鶴子さんを憶える記念式 開催 母、安岡春さんの墓前祭も

西森潮三会長田内千鶴子さん記念碑に献花    韓国孤児の母、田内千鶴子さんの誕生日で命日の去る2015年10月31日、生家の近くの高知市若松町の記念碑前で、日韓正常化50周年記念 田内千鶴子さんを憶える記念式が、高知田内千鶴子愛の会(吉岡郷継会長)の主催で執り行われました。(写真は献花する西森潮三高知県日韓友好促進議員連盟名誉会長)
ひ孫の呉e賢さんも挨拶 高知 挨拶する尹基理事長

  

 

   この日、田内千鶴子さんのひ孫で高知大学院に留学している呉e賢さんも参加しました。(写真左。右は長男の尹基理事長)
  式典では、田内千鶴子さんの母堂、安岡春さんが通っていた日本キリスト改革派高知教会の小澤寿輔牧師が、母から受け継いだ信仰の実として田内千鶴子さんの民族を超えた無私の愛を讃えました。式典には、高知田内千鶴子愛の会の会員や高知県日韓友好促進議員連盟の西森潮三名誉会長をはじめ、高知県、市等からも多数参加し、記念碑に献花しました。
 式典後、今年、その場所が明らかになった安岡春さんの墓前に集い、思いを馳せました。(写真下)
 夕方には、高知県日韓親善協会の総会と講演会、懇談会が、三翠園で開かれ、西森名誉会長が、これまでの韓国交流を振り返ってと題して、20年前から取り組んできた日韓交流の足跡や姿勢を語り、大きな拍手を受けました。
 西森名誉会長は、その間の日韓友好の功績により、今年9月、全羅南道より外国人として初めての名誉道民の称号を授与されました。
安岡春墓前祭



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