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第13回"日韓こころの交流"シンポジウム開催

 日本では、少子高齢化が急速に進行し、世帯構成の変化、ライフスタイルの多様化等により、地域のなかで一人ひとりを取り巻く生活問題は多様化・複雑化しています。

 高齢者だけでなく障がい者や児童、外国人等、福祉の手が行き届きにくい人々のニーズに、私たちはどのように対応していけばよいのでしょうか。

 活動の規模は小さくとも、地域の中で住民が主体となり、各地の資源を活かして問題にアプローチしていく取り組みが、重要であると考えられます。

 一方、韓国においても、我が国を上回るスピードで高齢化が進行し、2050年には高齢化率が35.1%にまで達すると見込まれ、世界で最も高齢化が進んだ国になると言われています。

 また、外国人労働者や、国際結婚による移民など外国人人口の急増、日本同様、格差の拡大による貧困の問題等、個人や家族が必要とする支援内容は多岐に渡り、各地域で様々な活動が展開されています。

 そこで本プログラムでは『地域住民が主体となるコミュニティ・ケア』というテーマでシンポジウムを開催し、両国の取り組みの事例から、福祉政策の方向性、課題などについて意見交換しながら本テーマを深めていくことを目指します。

テーマ 地域住民が主体となるコミュニティ・ケア

基調講演 金 亨 容(キム・ヒョンヨン 東国大学校社会学科 教授)

【セッションT】
   金 州 美(キム・ジュミ シーソーとブランコ仁川乳幼児総合支援センター)
  渡辺 ひろみ(特定非営利活動法人秋桜舎 コスモスの家・理事長)

【セッションU】
   崔 恵 旭(チェ・ヘウク 永登浦老人総合福祉館地域福祉課)
   青木一博(社会福祉法人 よさのうみ福祉会理事長)

日 時 2015年10月28日(水) 午後1時30分〜午後5時10分(予定)
場 所 ソウル市 崇實大学校 情報科学館(別館)1階 大講義室
    (大韓民国 ソウル特別市 銅雀区 上道洞511)

参加対象 日韓の社会福祉事業従事者及び研究者、一般市民等
参 加 費 無料

主 催 第13回"日韓こころの交流"プログラム実行委員会、公益財団法人ユニベール財団
共 催 社会福祉法人こころの家族、韓国社会福祉法人崇實共生福祉財団
後 援 韓国社会福祉士協会、韓国社会福祉学会、韓国社会福祉協議会、韓国 崇實大学校、
     韓国 ハンギョレ新聞、公益社団法人日本社会福祉士会、
     一般社団法人日本社会福祉教育学校連盟、一般社団法人日本社会福祉養成校協会、
     一般社団法人日本社会福祉学会、日本地域福祉学会、
     特定非営利活動法人日本ソーシャルワーカー協会



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