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トピックス一覧 > 2011年 >第4回「ブンネ音楽療法セミナー」が開催されました。


2011年 日韓こころの交流プログラム実施のご報告

   

    

 こころの家族ではユニベール財団と共に、日本と韓国で「こころの交流シンポジウム」及び「専門職育成・国際交流プログラム」を開催してまいりました。
 今年は韓国ソウルで、「家族支援とソーシャルワーク −家族のための地域社会機能の強化―」をテーマに「第9回日韓こころの交流シンポジウム」を11月26日に開催。併せて、日本の大学院生及びソーシャルワーカー6人が参加し、4回目の「専門職育成・国際交流プログラム」(11月20日〜27日)を実施しました。

「家族支援とソーシャルワーク」をテーマにシンポジウム 

  第9回目となるシンポジウムは、崇実大学ベアードホール(ソウル市)で開催しました。多くの方が訪れ、席に座れず立って話を聞く人もいる程、日韓の家族問題への関心の高さを実感しました。
シンポジウムでは両国の課題を明らかにし、それらの問題を解決する方法を公学民で討議しました。基調講演には大橋謙策氏と文昌珍氏、事例報告は矢崎和広氏、森田圭子氏、宋香燮氏、沈?植氏が行い、両国の共通課題解決の糸口を探る貴重な場となりました。

 参加者の声:故郷の家・神戸総務課長 松下良平

日本からの参加者がソウルの福祉機関を視察、韓国の大学院授業へ参加

     

 ソウル市内の高齢、児童、障害、女性、地域福祉館など各分野の機関7か所をめぐり、施設見学やワーカーとの意見交換を行い、韓国福祉の実際を知りました。また、ソウル大学や崇実大学の大学院授業への参加などを通し、学生との交流を行い、日本の福祉の発表を通して、相互理解と両国に適したソーシャルワークの在り方を探りました。

 参加者の声:故郷の家・京都介護課長 川越孝男



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