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トピックス一覧 > 2011年 > 東京・板橋で「愛の黙示録」上映会

観た、泣いた、感動した!
板橋区で「愛の黙示録」上映会が開催されました

 

 2月10日、板橋区立文化会館で開催された「第12回福祉の森映画上映会」で、「愛の黙示録」が上映され、金洙容監督をはじめ主演の石田えりさん、脚本の中島丈博さんらが駆けつけました。
 この上映会は板橋区社会福祉協議会の主催で開かれたもので、区の広報紙で告知をしたその日の午前中に昼の部が定員に達し、2日後には夜の部も満員に。担当者も、「予想をはるかに上回る申し込みで、お断りをした方もありました」と、反響の大きさに驚いていました。当日は、開場の1時間以上も前から列ができて、306席中の空席を求めキャンセル待ちが出る程でした。
昼の部では、坂本健板橋区長と板橋区社会福祉協議会の金子照円会長、尹基理事長が舞台に。坂本区長は、自身も社会福祉法人の理事長として特別養護老人ホームを運営していることから、「梅干とキムチのある特養ホームが、東京にも開設されることを期待しています」と、あいさつの中で法人「こころの家族」の歩みを紹介。理事長は、「全国に10ヵ所の故郷の家づくりをめざしていますが、映画の続編を製作したいという夢もあります。これからも日韓の交流に努めますので、みなさんも応援してください」と呼びかけました。
 夜の部では、板橋区福祉部の松浦勉部長、板橋区社会福祉協議会の岩崎道博事務局長、尹基理事長に続き、金洙容監督(=写真中央)があいさつ。映画「愛の黙示録」の撮影時のエピソードや長い付き合いになる理事長の人柄を語り、巧みな話術で会場を沸かせていました。   
いずれの回も、海洋レジャー都市として人気が高まっている木浦市のビデオ紹介があり、休憩を挟んでいよいよ「愛の黙示録」が上映。100分間の上映時間内に席を立つ人もなく、映画が終わってもしばらくの間静まり返っていた会場から、やがて感動の拍手がさざなみのように広がっていきました。
 厚生大臣賞「児童福祉文化賞」など数々の映画賞を受賞し、日本の大衆文化韓国解禁第1号許可作品として、韓国でも上映された「愛の黙示録」の鑑賞会を企画される方は、映画「愛の黙示録」を世界に送る会にお問い合わせください。Tel 072−271−0964(担当:橋本)        



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