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千玄室大宗匠が故郷の家・京都に茶道具一式を寄贈

 
  裏千家・十五代家元千玄室大宗匠から故郷の家・京都に4月9日、茶道具一式が寄贈されました。
 寄贈されたお道具は茶筅や銅製の釜、抹茶茶碗など全部で24点。「お茶が点てられる一式を用意しました。 どうぞ皆さまでお使いください」と、大宗匠自ら目録を読み、手渡してくださいました。
 寄贈式は、裏千家を象徴する茶室である今日庵(上京区)で行われ、田内文枝総括施設長と李花祚さんが千玄室大宗匠から目録と一式を受け取りました。
 千玄室大宗匠は、元国際ロータリークラブ理事。2月に京都ロータリークラブの福祉車両贈呈式が行われた際に故郷の家・京都を訪問、施設内の茶室でのお茶会に列席。その後、道具一式の寄贈を申し出られました。
 文筆家でもあり、多くの著書を持つ大宗匠は「図書コーナーがあるのでしたら、本も寄贈しますよ」と気さくに話され、改めて来訪の約束をされました。
 寄贈された茶道具は4月17日のコリアンデイの茶席で初披露されました。


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