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千玄室さんも来訪
京都・漢陽ロータリークラブ車両贈呈式

 
 贈呈式1
贈呈された車の前で、ご利用者様も一緒に記念撮影。西村・京都ロータリークラブ会長(左から2人目)、張炯植・漢陽ロータリークラブ次期会長、洪大植・同元会長、富田謙三・2650地区ガバナー、千玄室・大宗匠、尹基理事長、鄭煥星・駐大阪韓国副総領事。


京都ロータリークラブ(西村勝会長)と姉妹クラブである韓国・漢陽ロータリークラブ(文永杓会長)より「故郷の家・京都」へ贈られた福祉車両の贈呈式が2月25日、「故郷の家・京都」で行われました。
贈られたのは▽車イス用リフト付車両▽送迎用軽自動車▽ストレッチャーの3点で、総額4万4千ドル相当。
 贈呈式には、千玄室・大宗匠(元国際ロータリー理事)も出席。まず、西村会長らから尹基理事長らに車両のキーが贈られ、その後、地域交流スペース文化ホールに会場を移して行われました。
 鄭煥星駐大阪大韓民国副総領事が「在日韓国高齢者の方々のために、こうした寄贈をいただいたことを感謝します」とあいさつ。続いて千玄室・大宗匠が「世界各地を訪れるが、国の人々に混じって、他国からの人々がおり、いつも故郷を思っている。素晴らしい『故郷の家・京都』に日韓のお年寄りが仲良く暮らしているのをみて、心より嬉しく思います。こうした施設に貢献することは国際ロータリーの元日本会長として、これほど嬉しいことはありません」と車両贈呈の意義を強調しました。
 さらに、富田謙三・2650地区ガバナー、張炯植・漢陽RC次期会長、洪大植・同元会長があいさつし。「故郷の家・京都」のご利用者から感謝の花束をそれぞれに贈呈。
最後に尹基理事長が「ロータリアンの皆さまが関心を持っていただき感謝します。今後もさまざまな形で関わっていただきたい」と感謝の言葉を述べました。贈呈式の参加者は、式のあと尹基理事長の案内で館内を見学しました。

◆来賓たちに茶のもてなし

贈呈式2贈呈式に先立ち、出席の方々をお招きしてのお茶会が「故郷の家・京都」の茶室で開かれました。お茶席は、国際ソロプチミスト大阪・南陵の池田邦子さんらによるボランティアで設けていただき、千玄室・大宗匠も参席されました(写真右=右端が千玄室氏)。

 





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