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故郷の家・京都で初のコリアンデイが開催されました


 4月 17 日、故郷の家・京都で初めてのコリアンデイは、おかげさまで盛況のうちに終えることができました。当日の様子を写真でご紹介いたします。


昨日の雨がうそのように晴れたコリアンデイ当日。
開始の11時を待ちきれず続々とお客さんが来訪。


初めてのコリアンデイは、式典、食事と買物、コンサートと3部形式で開かれました。
第一部の式典では、在日本韓国民団京都府地方本部の王清一団長(写真左)、京都市老人施設協議会山岸孝啓副会長(写真中央)、参議院議員・京都府日韓親善協会二ノ湯さとし理事長、松井珍男子理事(写真右)が祝辞を下さいました。
王団長は「このような文化ホールを持つ高齢者施設は日本初ではないか? これはきっとギネスブックに登録できると思う」と、思いもよらない言葉のプレゼントも。

韓国舞踊やサムルノリの披露、韓国職員によるスポーツダンス等が次々と繰り広げられました。



お茶室では、裏千家・千玄室大宗匠から寄贈された茶道具が初披露されました。


施設前の駐車場には模擬店がいっぱい。陽気にチジミ売り場のボランティアをしてくれたオモニら。


韓国へのビジネスクラスの往復航空券が オークションにかけられ会場は大盛り上がり


民族衣装で司会を務めた金恵淑さんは
「お人形みたい」と、来客者から声をかけられ人気。

裏方は大忙し!


利用者さんの日常や笑顔を撮影した「故郷の家・京都パネル展」も大好評



韓国の第一線で活躍するアーティストが出演したコンサート。文化ホールは熱い感動と拍手に包まれました。

出演者に利用者さんから花束が贈られました

朴施設長とキム・ミオクさん。 2人の友情で素晴らしいコンサートが成功



在日韓国老人ホームを作る会
故郷の家・京都支援の会
木浦共生園