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22周年感謝の会を開きました/故郷の家

 
 

故郷の家で9月30日、「創立22周年感謝の会」が開かれました。22年前の9月に発足した社会福祉法人「こころの家族」の誕生日を祝い、またこれまでの歩みに支援してくださった方々に感謝しようという催しで、地域から、また遠方から大勢の方が駆けつけてくださいました。

 この会は昨年完成した、故郷の家で亡くなられた身寄りのない方の魂を安置する追慕室のお披露目も兼ねており、利用者さんと来賓が追慕室で一人ひとり献花をし祈りを捧げることからスタート(写真右)。その後、金基周理事の開始の辞に続き、小玉慎一牧師のお祈り、そして瀬戸口誓夫堺市南区長の祝辞がありました。

 いつも故郷の家各施設を支えてくださるボランティアさんの感謝状贈呈式では、アコーデオンの野中晴夫さん、ハーモニカクラブの光枝君江さん、ふれあい喫茶のサランの会、抹茶サービスで堺と京都に奉仕してくださっている国際ソロプチミスト大阪ー南陵の池田邦子さん、辻川楠美さんが受けてくださいました(写真下)。

 職員表彰は、故郷の家の南谷優子介護主任、威根録さん、大阪デイサービスセンターの白岩淳子さん、神戸の成毛義則さん、京都の川越孝男フロア長に授与。
 第2部のゴスペルコンサートは、堺市泉北ニュータウンを拠点に世界で活躍するゴスペルシンガー・ハンナさんが登場。パワフルな歌声で、『You Raise Me Up』や、故郷の家周辺・泉北ニュータウンの緑いっぱいの風景を作詞作曲した『みどりの歌』などを熱唱。会場の人らの心を捉えました。
 オリジナル曲『One Day』は韓国語でも歌い、客席を魅了。『アリラン』を歌い始めると、客席で聴いていた利用者さんが、押さえきれず歌いながら客席から登場。ハンナさんと一緒に歌い、会場からは感動の拍手がおこるシーンも(写真左下)。

 最後に故郷の家の村上信代施設長が「念願の追慕室のお披露目ができて、このように大勢の方々に22周年も祝っていただき本当に感謝です」と、閉会の辞を述べ、皆様のまごころに包まれた感謝の会が終わりました。


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