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梅の木でつながる木浦と秋田


梅の木 

 木浦共生園と児童交流を続けている秋田県の児童養護施設「陽清学園」の釜田一園長より、うれしいお便りをいただきました。
 昨年10月、木浦共生園の創立80周年を記念して共生園を訪問した小渕千鶴子(小渕恵三元総理夫人)さんが、小渕総理が共生園に贈った梅の木についての思い出をつづったエッセーがきっかけになり、「陽清学園」に梅の木を贈っていただいた、とのことです。
小渕元総理の「梅の木」が日韓交流の輪を大きく広げています。

韓国「木浦共生園」との交流について


陽清学園園長、釜田 一

 韓国「木浦共生園」との児童交流は今年で6年目を迎えました。「愛の黙示録」を鑑賞したことが始まりで、13名で訪韓したのが始まりでした。それからお互いに3度ずつ訪問することになりました。
 今年は、特別な日韓交流の絆が生まれました。秋田北・日韓交流協会顧問、畠山義郎先生が「総理が贈った梅の木」という故小渕恵三元総理大臣夫人の小渕千鶴子氏の文章をご覧になり、ご令嬢の小渕優子大臣への書状のおかげで、木浦と陽清が梅の木で一体となり繋がるよう13本の群馬の梅の苗木をいただきました。親子二代に渡る日韓ふたつの絆を賜り感動しているところであります。
 今回の交流も、双方の子ども達が言葉や、文化の違いはありながらも、すぐ仲良くなり、お互いに助け合いながら活動できた喜びが今後の自信となって表れることと思います。

(原文の一部を割愛し短くしています)



在日韓国老人ホームを作る会
故郷の家・京都支援の会
木浦共生園