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日韓のロータリークラブが「故郷の家・京都」訪問

 
ロータリークラブ

大阪西南ロータリークラブ(神戸鐵夫会長)と韓国北釜山ロータリークラブ(朱昌國会長)の訪問団29人が6月3日、「故郷の家・京都」を訪れました。 両クラブは1971年から姉妹クラブ関係にあり、「故郷の家・京都」では、両クラブの創立40周年の記念共同事業として福祉車両(リフト車)の贈呈を受けています。 今回の訪問は、その贈呈式と施設見学をかねて行われました。
 施設見学の後の贈呈式では、両クラブを代表して朱会長、大谷透ガバナーがあいさつ。「高齢者のためにこのような立派な施設を運営されていることを、韓国人として誇りに思います。これからより多くの韓国人が本施設を利用できるよう両クラブ全会員が尽力します」と激励の言葉が贈られました。 さらに、両クラブ代表から朴正米施設長に贈呈目録が贈られ、朴施設長からは両クラブにそれぞれ感謝状を贈り、感謝の気持を伝えました。

※写真は大阪西南、北釜山ロータリークラブから贈られた福祉車両を囲んで、記念撮影するロータリアン。


在日韓国老人ホームを作る会
故郷の家・京都支援の会
木浦共生園