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日韓ビッグ対談開かれる

イ・オリョンさん 日野原先生 黒田福美さん

 こころの家族創立20周年と故郷の家・京都の建設を記念した「日韓ビッグ対談・この世に生まれて幸せでした」が10月23日、京都市の京都きらっ都プラザ・シルクホールで開かれました。
 「生き方上手」の日野原重明・聖路加病院理事長(写真中央)、「縮み志向の日本人」の李御寧(イ・オリョン)韓国中央日報顧問(写真左)、ドラマ「温泉へGO」に出演中の俳優の黒田福美さん(写真右)、という豪華な顔ぶれの対談だけに、会場は約800人の聴衆で埋まりました。
 まず、李御寧さんが、巧みな日本語で、秋をめでる日本人の心から説き起こし、日本のよさを韓国と比較しながら独自の文化論を展開。その後、日野原先生も加わり、黒田さんの進行で、人生いつまでも若く、楽しく、上手に生きようと元気いっぱいの対談を繰り広げました。
 今年96歳の日野原先生は、前日、山口市での講演の帰途。にもかかわらず、疲れもみせない「若さあふれる」熱弁に会場の人たちも、たくさんの「元気」をもらい満足そうでした。

会場


在日韓国老人ホームを作る会
故郷の家・京都支援の会
木浦共生園