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オ・ジェギョン氏が故郷の家・京都支援と日韓親善を呼びかけ

「故郷の家・京都」建設を支援する、韓国「百万人が参加するこころの家族運動」の広報大使である呉在Q(オ・ジェギョン)元韓国公報部長官が、夫人の朴宝熙さんとともに京都市を訪れ、故郷の家・京都への支援と日韓親善を呼びかけました。
 呉さんは5月30日に関西空港経由で来日。6月1日に京都市・京都ホテルオークラで、故郷の家・京都支援の会のメンバーらによる昼食会に出席した後、約50人の支援者らが参加した特別講演会で「近くて近い国と国であるために」と題して講演し、「真の友情を作り、より望みのある日本と韓国を作り出したい」と訴えました。
 さらに呉さんは、同日夕、開かれた「京都日韓親善協会設立総会」に千玄室会長の招きで特別来賓として参席しました。呉さんと千玄室・大宗匠は、国際ロータリーの同期のガバナー同士で、旧交を温めつつ、あらためて日韓親善の推進を誓い合いました。
 89歳という高齢に加え、車椅子で移動する不自由な体にもかかわらず、格調高い日本語を駆使して日韓親善を熱く訴える呉さんの真摯な姿に、参加者は感銘を受けたようでした。


在日韓国老人ホームを作る会
故郷の家・京都支援の会
木浦共生園