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故郷の家では次のようなサービスを提供しています(くわしい説明はクリックしてごらんください)。

特別養護老人ホーム
デイサービス
ショートステイ
ヘルパー派遣   ケアプランセンター  在宅介護支援センター


特別養護老人ホーム(定員80名)


高 齢や障害があるなどで、介護保険制度で介護の必要がある「要介護」と認定された方が利用できる老人福祉施設の一つです。故郷の家では、お一人おひとりにあったきめ細やかな介護サービスを心がけ、ご利用者さんに「新しい自分の家」として楽しく過ごしていただきます。

● 入居するには

介護保険の介護認定を受け、要介護1〜5の認定が決まった方が入居できます。入居に際しましては、面接、主治医による健康診断書、 レントゲン写真などが必要ですが、担当のケアマネージャーが丁寧に案内しますので、ご安心ください。

● きめこまかな食事プラン

管理栄養士の立てる献立表により、施設内で調理。 栄養も調理状態も、お一人おひとりに合わせた出来立ての食事を提供します。
特に、当施設では和食と韓国の食事が味わえ毎食、梅干しとキムチの用意があります。

● ゆったりと入浴を

入浴または、清拭を週2回以上行います。
寝たきりの方でも、機械浴槽を使用して入浴していただけます。椅子に座ったままつかれる浴槽もあり、今まで自宅では、出来にくかったゆったりした入浴が可能です。もちろん、職員が付き添います。

● 健康管理も安心

当施設専属の医師が定期的に、個室に往診。血圧の管理や、薬の処方など常駐の看護師らと連携して利用者さんが健やかに過ごせるように健康管理に努めます。定期的に、訪問歯科医も来所します。

● 機能訓練

機能訓練指導員により、日常生活を送るのに必要な機能の快復又は、減退を防止する ための訓練を実施します。月に1回、音楽療法士も来所し、歌を歌ったり、楽器を鳴らすなどで楽しく過ごす時間もあります。

● 排泄援助

排泄の自立を促すために、利用者さんの身体能力を最大限活用した援助を行います。

● 自立への支援をいたします

1. 生活のリズムを考え、毎朝夕の着替えを行うようにします。
 着替えの難しい利用者さんには、職員がお手伝いします。

2. 寝たきり防止のために、できるだけ離床に配慮します。

3. 清潔で快適な生活が送れるように、適切な整容が行われるように援助します。

4. 季節感を感じていただこうと、花見や秋の散策など利用者さんが、出来るだけ外出できる機会を増やします。


デイサービス(定員20名)

デイサービス、いわゆる通所介護は、ご自宅で生活を基本としながらホームに通所していただき、食事や入浴、レクリエーション、談話などを楽しんでいただく介護サービスです。
 故郷の家では、独自のプログラムを提供。生活の自立を助け、孤独感をなくし生きがいのある日々を送ってもらえるよう、デイサービスの専門スタッフが心をこめてサポートします。


● ご利用方法

原則として、介護保険の要介護認定を受けて、要支援及び要介護1〜5の方が対象です。担当のケアマネージャーが作成するケアプランに基づいて、利用していただけます。その上で面接をさせて戴き、主治医の「健康診断書」を提出し、ご利用となります。
 ※まだ、ケアマネージャーがお決まりでない方は、故郷の家もしくはお近くの市町村の在宅介護支援センターにご相談ください。

● 受けることのできるサービス

* 食事
 管理栄養士の立てる栄養のバランスを考えた献立をもとに施設内で調理。お一人おひとりの身体の状況や、嗜好を考慮した食事(主に昼食とおやつ)を提供します。特に、当施設は食事の美味しさには定評があり韓国の食事を楽しめるのも特徴です。上の写真は堺の施設で毎月実施される「旬菜レストラン」。利用者さんから大変好評をいただいています。

* 入浴
 お一人おひとりにスタッフが付き、入浴や清拭をします。車椅子の方も、座ったまま浴槽につかれる機械浴もありゆったりとお風呂に入っていただけます。

 * 機能訓練
 朝一番の座ったままでできる体操や、レクリエーションなどで、心身の状況に合わせた機能訓練をします。音楽療法士も来訪し、懐かしい歌を一緒に歌ったり楽器を鳴らしたりの時間もあります。


* 送迎
車椅子でもそのまま乗り込める福祉カーで、ご自宅と施設の送迎をします。


ショートステイ(定員10名)


 一緒に暮らすご家族の冠婚葬祭や出張などで介護者が留守などのとき、病気や介護疲れなどで介護ができなくなったとき、旅行など私的な用事のときなど短期間ホームで過ごしていただくシステムです。
ただし、このサービスは要介護度によって支給できる期間が異なります。


ヘルパー派遣


 ホームヘルパーは、日常生活を営むのに支障がある高齢者や障害のお持ちの方のご家庭にヘルパーが定期的に訪問、家事や介護のお手伝いをするサービスです。故郷の家では、介護保険の認定で要支援、要2護の認定を受けた利用者さんを対象にお一人おひとりに合ったヘルパーの派遣をします。

● 受けることの出来るサービス

* 家事援助サービス(炊事・洗濯・掃除・買い物・身の回りの整理整頓)
* 身体介護サービス(入浴介助。身体拭き、食事の介助、おむつ交換、トイレ誘導、着替え、外出介助、通院介助など)
※いずれも、利用者さんの生活援助で、ご家族の方の援助はできません。

● ご利用方法

原則として介護保険の要介護認定を受けて、要支援及び要介護1〜5の方が対象となります。
お申し込みには主治医の「健康診断書」が必要です。面接をさせていただきました後、ご利用となります。
なお、このサービスは担当のケアマネージャーが作成するケアプランに基づいて、ご利用いただくことになります。担当のケアマネージャーとご相談の上お申し込みください。
※まだ要介護認定をお受けになっておられない方、または要介護認定は受けているけれど担当のケアマネージャーがいないという方は、故郷の家もしくはお近くの市区町村役所、在宅介護支援センターにご相談ください。


ケアプランセンター


 居宅介護支援事業所(ケアプランセンター)とは、要介護認定の申請や、介護サ−ビス計画(ケアプラン)の作成を行い、在宅サ−ビス事業者との連絡調整や施設入所の紹介などを行う事業所です。ケアマネージャーが介護保険サービスのコーディネートを行います。

● 受けることのできるサービス

 * 居宅サービス計画(ケアプラン)の作成
 ご契約者のご家庭を訪問して、ご契約者の心身の状況、置かれている環境等を把握したうえで、居宅介護サービス及びその他の必要な保健医療サービス、福祉サービス(以下「指定居宅サービス等」という。)が、総合的かつ効率的に提供されるように配慮して、居宅サービス計画を作成します。

 * 居宅サービス計画作成後の便宜の供与
 ・ ご契約者及びその家族等、指定居宅サービス事業者等との連絡を継続的に行い、居宅サービス計画の実施状況を把握します。
 ・ 居宅サービス計画の目標に沿ってサービスが提供されるよう指定居宅サービス事業者等との連絡調整を行います。

 * 居宅サービス計画の変更
ご契約者が居宅サービス計画の変更を希望した場合、または事業者が居宅サービス計画の変更が必要と判断した場合は、事業者とご契約者双方の合意に基づき、居宅サービス計画を変更します。

● 利用するには

介護保険の要介護認定を受けて、要支援及び要介護1〜5の方が対象となります。
要介護認定をお受けになっておられない方も、故郷の家で代行申請ができますので、まずは、ご相談ください。


在宅介護支援センター


 寝たきりや、認知症、一人暮らし、虚弱などで不安に思ってる方やその家族の相談にのり、さまざまな医療・保険・福祉が適切に受けられるように調整をしたり連絡、手続き代行を行う福祉の総合相談所です。
相談時間は、月曜〜金曜の9時〜5時半。
※緊急の場合は24時間電話による対応が可能です。

● ご紹介できること

・介護用品
 ・訪問看護
 ・訪問リハビリ
 ・その方に合った特養やデイサービス施設
 ・ホームヘルパー
などです。
そのほか、どのような事でもお気軽にご相談ください。



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