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◆代表会長からごあいさつ
 岡本民夫 

故郷の家・京都 支援の会 〜新たな展開に向けて〜

故郷の家・京都 支援の会 代表会長 岡本 民夫  

 本会は故郷の家・京都の設立の趣旨に即して、この施設が円滑にかつ豊かな運営ができるように後方支援をするいわば応援団の役割を果すことを目的としてつくられた組織です。 発足以来、水谷幸正会長の下、国内外に及ぶ多彩な事業活動を展開され、多くの成果を積み上げられてきました。
 一方、このところのわれわれを取り巻く情勢は、急速に進むグローバル化、それに随伴する文化や価値観等の多様化と個性化が広がり、ダイバーシティの時代を迎えております。社会福祉や介護サービスにおいても、こうした動向に加えて利用者の生活課題の多様化、複合化動きを受けて、そのあり方も大きく変化してきており、いわゆる「多文化共生社会」の時代に突入しようとしています。ご多聞にもれず、この老人ホームにおいても今後多様な文化的背景を持つ人々が施設を利用されてくることが予測されます。
 また、他方では、福祉施設は自己完結型から地域に開かれたいわば開かれた施設になりつつあります。その広がりは特定地位内にとどまることなく、広く国内外の交流を含めた開かれた社会福祉施設を目指す必要が出てきています。幸い故郷の家はコリアンの高齢者を専ら受け入れている施設ではありますが、今後は多様な民族の方々と幅広く交流していく多文化共生の拠点として発展していく必要があるように感じられます。そのためには、本支援の会は、従来にも増して幅広い多様な内容の事業活動を展開しなければなりません。しかし、本会は未だ目標を達成するには、十分な組織になっておりませんが、これからは、積極的な会員の増強とともに加入し、参加して頂く人々の知識、経験、アイディア、労力、財力など、応分の関与と寄与・貢献をお願いすることのよって充実整備を図っていく所存です。
 本会は、今後とも有志による、いわば側面から支援する伴走型の組織として、地道で持続性のある会であることを念頭において進めてまいりたいと考えます。この趣旨と目的をご理解、ご賢察賜り、多くの方々のご支援ご協力を切に懇願申し上げる次第です。

◆寄付のご案内

◆会員の種類

(1)愛の寄付金 自由な時に自由な金額を寄付ください
(2)賛助会員 1口毎月1,000円
(3)奨学金会員 1口毎月5,000円
(4)土地会員 1口30万円(1坪)
(5)建設会員 1口100万円
(6)名誉会員 1口(1ユニット)1000万円
(7)功労会員 プロジェクトスポンサー
(8)その他 募金箱、物品、遺産、記念、命名権、結縁、所得の1%寄付など

*ご寄付者のご芳名は施設に刻み永久記念します。
*会員として会報や行事のお知らせをお届けします。
*名誉会員は1ユニットに、功労会員はプロジェクトに冠名をお付けして永久記念いたします。
*寄付金は所得控除の対象になります。


◆ご寄付の口座

郵便振替口座 00970-1-253057 
口座名:故郷の家・京都支援の会
銀行口座 東京三菱UFJ銀行京都支店 普通口座 6779754
口座名:故郷の家・京都支援の会


寄付申し込み書をここからダウンロードして、ファクスまたは郵送でお申し込みいただけます。

◆故郷の家・京都支援の会
〒601-8023 京都市南区東九条南松ノ木町47
TEL 075-691-4448  FAX 075-691-4424
E-mail miyakonokokoro@kind.ocn.ne.jp

◆故郷の家・京都支援の会
                                          2014年4月1日現在
顧問 野中廣務 元内閣官房長官
代表会長 岡本民夫 同志社大学名誉教授
共同代表 上田正昭 京都大学名誉教授
  仲尾宏 京都造形芸術大学客員教授
世話人 金有作 前韓国民団京都地方本部団長
  中西豊子 高齢社会をよくする女性の会・京都代表
  西村周三 元京都大学副学長
  松井珍男子 元京都市副市長
  中西一正 立命館大学教授
  山岡景一郎 学校法人平安女学院 理事長・大学長
監事 小林哲夫 学校法人滋慶京都学園京都医健専門学校 学校長
  河合典之 あおぞら税理士法人代表社員
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