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 「私たちの仕事は、ハートサービスです」
故郷の家・京都施設長  金井 忠司

 施設長 金井 忠司
 鴨川のゆるやかな流れに沿い、東山連峰の山々を間近に臨む地に、故郷の家・京都はあります。恵まれた環境の中で、ご利用者の皆さんが、この施設を我が家と感じていただけるよう、施設の運営に取り組んでいます。

 ご利用者の皆さんには、それぞれに歩みがあり、背負った文化や生活や地域が違います。喜びも辛さもぎっしり詰まった様々な思いを持ったご利用者の皆さん。そのひとり一人を尊重するケアが、施設の使命と感じ、私たち職員は日々の業務に励んでいます。そのことを出発にしてこそ、法人が理念とする多文化共生社会が実現するのだと思います。

 私たちが、ご利用者の皆さんに提供するものは、ハートサービスです。故郷の家・京都が、快適で、心安らぐ、大切にされる生活の場となることを目指しています。
 ご利用者の皆さんが、施設ですごすその時々を、幸せと感じていただける時間となるよう、職員一同、これからも努力を続けて参ります。皆様のご支援の程よろしくお願い申し上げます。

 
金井 忠司(かない・ただし)

 1955年生まれ。立命館大学法学部を卒業後、京都市職員として区役所を振り出しに民生局、文化市民局、環境局、会計室、建設局で主任、係長として総務、労務、会計審査の業務経験を重ねる。
2016年、故郷の家・京都に総務課長として入職、それまでの経験を活かして施設長、ケアハウス施設長を補佐し、信任も厚く、その経営手腕、人事労務管理、対外調整の業務能力が評価され、2020年、施設長に就任。



 第二のわが家として
ケアハウス故郷の家・京都施設長 金 滋栄

施設長 金 滋栄


 日頃は、ご利用者様やご家族様をはじめ、地域の皆様におかれましては、故郷の家・京都に温かいご支援とご協力いただき、心からお礼と感謝を申し上げます。
 このたびケアハウス故郷の家・京都の施設長という大役を仰せつかり、その職責の重大さに戸惑っておりますが、10年間の相談職として培ってきた経験を活かし、ご利用者様が第二のわが家として安心してお過ごし頂けるよう、ご利用者様、ご家族様と真摯に向き合い、健康で笑顔あふれる生活が送れように努めて参ります。
 さらに地域社会との交流を大切にし、地域に根差した開かれた施設づくりのため、微力ではありますが努力して参りますので、ご指導・ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

金 滋栄(キム・ジャヨン)

 1978年韓国木浦うまれのソウル育ち。韓国崇實大学政治外交学科卒業後、2008年故郷の家に入職。神戸で3ヶ月、堺の相談員として1年半、2010年より京都のショートステイ相談員、特養相談員、課長代理、地域福祉課長を経て2019年4月よりケアハウス故郷の家・京都の施設長として就任

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