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 「心により添う」「心に届く」
 「心を受け止める」ケアを目指します
故郷の家・京都施設長  小久保 みゆき

 施設長 小久保みゆき
 こころの家族で高齢者福祉に携わり、今年2018年の8月で18年目になります。

 大阪市生野区で12年、神戸市長田区で4年勤務。2015年10月堺施設の施設長を任命され、今年4月には、故郷の家・京都の施設長として赴任しました。4か所の施設を経験することになったことは、自分自身の成長にも繋がっています。

 全ての施設で感じたこと、共通することは、ご利用者の笑顔、職員の笑顔が素敵なことです。

 堺施設は、故郷の家発祥の地でした。高台にあり、施設東側には竹林が茂る静かな空間がありありました。京都は、鴨川と高瀬川に接し、大阪の生野と同じように在日の方が多く住んでおられます。この日韓が共生する地域にふさわしい施設として「故郷の家・京都」は、地域になくてはならない福祉拠点としての役割りを果たしております。
 これからも地域と積極的に関わり、共に歩んでいきたいと思います。

 一人の人間として「思いやりの心」を忘れずに、ご利用者お一人おひとりの「心により添う」「心に届く」「心を受け止める」ケアを目指していきます。

 これからも、ご家族、ご利用者に安心していただけるよう、最善を尽くしていきたいと思っています。
 皆様の温かいご支援をよろしくお願いいたします。

小久保 みゆき(こくぼ・みゆき)

  1956年愛媛県生まれの大阪育ち。保育専門学院を卒業後、乳児院や託児所などに勤務。
 社会福祉法人「こころの家族」の「故郷の家」を知り、その名前に惹かれて「故郷の家・大阪」へ。
 生野区内を自転車で走りまわり、どこでも「アンニョンハセヨ〜」と飛び込んでいくうちに、今では「韓国のどこの生まれ?」と聞かれる程に。
 2008年、大阪センター長に就任、2011年から神戸施設長、2015年から堺施設長に就任。そして2018年4月京都施設長として赴任。



 笑う門には福来たる
ケアハウス故郷の家・京都施設長 川越 孝男

施設長 川越 孝男


     「笑顔」は人を惹きつけ、人に伝わり、周りの人にも笑顔をもたらします。
 私が13年前、故郷の家・神戸に入職した当初、昼夜を問わず大声で叫び、コミュニケーションが取りづらい認知症のご利用者に出会い、言葉では聞き取れない身体の痛みや精神的な不安感を、表情やしぐさで強く感じ、その方と接する時には常に笑顔を心がけ、表情が変わってきたことを今でも鮮明に覚えています。以降、ご利用者と関わる時はもちろん、他のいろいろな場面においても、笑顔で自らが前向きな姿勢でいくことを心がけています。
 ご利用者が楽しみや生きがいを持ち、幸せを感じて頂くためには、支援する職員達が楽しみや生きがいを感じることが大切です。ご利用者の思い(夢)が少しでも実現していくことが、職員の達成感、やりがいとなっていくと確信しています。
 「笑う門には福来たる」
ケアハウスに関わる皆様がいつも笑顔で、福がたくさんのケアハウスになるよう努めて参ります。

川越 孝男(かわごえ・たかお)

1974年大阪市生まれ。介護福祉士の専門学校を卒業後、2002年「故郷の家・神戸」に入職。「故郷の家・京都」では設立時から携わり、介護課長、総務課長を経て「ケアハウス故郷の家・京都」施設長。

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