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パッシルトック  
    

 今回は、『鬼を追い出す赤い小豆のもち』といわれる、パッシルトックを紹介します。
 パッは小豆、シルは穴のあいた土器、トックは餅という意味です。シルトックは結納や法事のときなどに、先祖代々食べられてきました。これは、食べると厄が避けられるという意味があるからのようです。今回紹介する作り方は、時間はかかりますが、簡単ですので、一度作ってみてください。。

<シルトック> 
  上新粉 1kg、もち米 1kg、水 適量、砂糖 150g、塩 小さじ1
<小豆>
  小豆 1kg、塩 小さじ1、砂糖 300g、水 適量
<小麦粉>
  小麦粉 適量、水 適量
@小豆を一晩水につける。
A大きなボールに上新粉ともち米を入れてよく混ぜる。水を入れてこするように混ぜる。   
  ※このときの生地は粘り気はなく、湿っている程度
BAをザルに入れて、ふるいにかける。
CBに塩、砂糖を加えてよく混ぜる。
D圧力鍋に水と小豆を入れ、やわらかくなるまで蒸す。
EDをすりこぎでつぶし、砂糖、塩を混ぜながら、水分をとばす
F蒸し器にCのシルトックを四角柱に形作っていれ、その上にEの小豆、またシルトック、小豆と交互に重ねる。
Gボールに小麦粉と水を入れ、パンの生地ぐらいの硬さになるまでこね、蒸し器の側面から蒸気が漏れないように、
 つなぎ目に張りつける。
HFを蒸し器で1時間ほど蒸し上げれば、できあがり。
  
法事などで飾る場合、端を切って仕上げる。
 


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