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 福祉は文化です
                         故郷の家・神戸 施設長 朴 正米

朴正米施設長

 「福祉は文化です」尹基理事長のこの一言が、声楽家だった私を変えてくれました。

 「こころの家族」で働き始めて17年が経過しました。堺施設で3年、神戸施設で8年、京都施設で6年、相談員として福祉キャリアをスタートした私が、一貫して大切にしてきたことはご利用者様が「故郷の家で過ごした日々が一番楽しかった」と言ってもらえるように、多くのボランティアさんのご支援をいただきながら職員たちと努めてきたことです。

 ご縁があり、「故郷の家・神戸」に6年振りに戻ることになりました。
 ユニットケアを取り入れている「故郷の家・京都」の良さを、従来型施設である「故郷の家・神戸」でも工夫できるよう環境づくりを行い、ご利用者様、職員、地域のボランティアさんの心温まる交流、笑いのたえない施設にしたいと思っています。

 そして前施設長のあとをしっかり引き継いで、初心に戻って地域に開かれた、誰でも気軽に立ち寄れる施設、地域になくてはならない施設として頼りにしていただけるように全職員で取り組んで参りたいと思います。

朴 正米(パク・ジョンミ)

ソプラノ歌手から福祉世界へ
 1959年韓国生まれ。韓国で音楽大学を卒業後、日本の文部省留学生として武蔵野音学大学大学院や東京藝術大学大学院、イタリアなどで学び、韓国で音楽の教鞭をとっていたが、縁あって日本で福祉の世界へ転身。1998年に「故郷の家」で生活相談員、音楽セラピストを勤めたのを皮切りに「故郷の家・神戸」のマネージャなどを経て、2005年に「故郷の家・神戸」施設長、2009年6月に「故郷の家・京都」施設長、2015年6月再び「故郷の家・神戸」施設長として赴任。


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