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「故郷の家」は社会福祉法人「こころの家族」が運営する介護福祉施設です。
故郷の家(堺)
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社会福祉法人こころの家族
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 パンフレット・チラシ (PDF)
 (ここからダウンロードできます)

 法人全体紹介(4頁 79.3MB)
 故郷の家(堺特養)(4頁 828KB)
 故郷の家(堺食事)(2頁 387KB)
 故郷の家(堺デイサービス)
            (4頁 890KB)
 故郷の家(神戸特養)(4頁 1066KB)
 ケプランセンター故郷の家・東京
          (1頁 254KB)

 二階幹事長共生園訪問
 丁世均韓国国会議長
 「故郷の家・東京」訪問

 (16頁 4528KB)

国連世界孤児の日

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■ 「国連世界孤児の日」制定請願ニューヨーク世界大会 参加、支援受付へ
「国連世界孤児の日」制定請願ニューヨーク世界大会ジャパンソサエティ

 「国連世界孤児の日」制定請願のため、今秋、ニューヨークで計画されている「世界大会」に関する日韓事務局の合同会議が、去る4月11日と12日に、故郷の家・東京で開催されました。
 これは、去る3月15日にはソウルで「共生園設立90周年」記念式と「国連世界孤児の日」制定請願「ニューヨーク世界大会」発会式が開かれたのを受けて開催され、名称や、日程、場所、プログラムなどが討議されました。

 「国連世界孤児の日」の制定請願活動は、尹基理事長の母堂、田内千鶴子女史が逝去し、初の木浦市民葬が執り行われた50年前の1968年、木浦市民たちが、「孤児のいない社会」を願っていた田内千鶴子女史の遺志を汲んで、尹基理事長に制定を進めるよう託したのもので、2012年に田内千鶴子女史生誕100周年記念事業として始まりました。

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■ 金二泰様・李多秀様ご夫妻185歳を祝う会
金二泰様・李多秀様ご夫妻185歳を祝う会

 夫婦合わせて185歳の長寿を祝う、ユニークな会が尹基理事長の音頭で、去る3月31日、大阪のリーガロイヤルホテルで行われました。
 主人公は、96歳の金二泰さん、89歳卒寿の李多秀さん夫妻で、合わせて185歳を迎えられました。夏以降にはそれぞれ97歳と90歳を迎えられます。
 金二泰さんは、大韓老人会大阪支部の立ち上げから関わり、会長職を引き受けてこられました。また在日韓国民団大阪本部の常任顧問で中央本部の顧問の要職に就いておられるように、民団など在日同胞社会の発展に人一倍関心を持たれ、多大な貢献をなされて人望を集めて来られました。

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■ 国連「世界孤児の日」制定請願「ニューヨーク世界大会」発会式開く
国連「世界孤児の日」制定請願「ニューヨーク世界大会」発会式

 「韓国孤児の母」田内千鶴子の願いであった「孤児のいない社会」を目指して、尹基理事長が提唱する国連「世界孤児の日」の制定請願のための「ニューヨーク世界大会」発会式が、去る3月15日、韓国ソウルのカンファレンスハウス「タルケビ」で行われました。
 この日、韓国各界の約120名の賛同者の参加を得て、いよいよ今年10月にニューヨークでの開催に向けて本格的に動き出しました。
 共生園設立90周年を記念して進められる制定請願のための発会式には、主会場に90名が、別室に約30名、計約120名の福祉、教会、外交、行政、文化関係者や木浦共生園家族などが参加しました。

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■ 「鶴橋風月」おいしいお好み焼きに舌鼓 故郷の家・神戸
鶴橋風月お好み焼きパーティ

 お好み焼きを焼くジューという音や美味しそうな匂いがホールに広がると、お年寄りたちの目が輝き、童心に帰った笑顔が溢れました。
 去る2月5日、故郷の家・神戸では、お好み焼きで有名な大阪の「鶴橋風月」が、地域交流スペースでお好み焼きパーティを開いてくれました。
 匂いに誘われ、ご利用者の皆さまが次々とホールに現れ、アツアツのお好み焼きをほおばり、「おいしい!」「おいしい!」と満面の笑みをこぼれさせていました。
 中には、おいしさにお代わりをされる方もおり、和やかな満ち足りた雰囲気に包まれました。

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■ 21年間 整備清掃ボランティア 日造協高知県支部に感謝状伝達
田内千鶴子生誕之地記念碑

  映画「愛の黙示録」が契機となり、当時高知県会議員の西森潮三さんが、高知市若松町の田内千鶴子の生家の近くに記念碑の建立を提唱されました。それを受けて、日本造園建設業協会高知県支部は、当時の支部長(第10期)、植田隆雄さんが、直接、木浦まで訪れ、碑になる巨石の選定やその他の資材調達、石垣の選別、植樹など、設計も含め、全面的に建立整備に尽力され、1997年現在地に建立されました。

 同支部は、その後も毎年の田内千鶴子さんを偲ぶ会の開催時など年2回の周辺整備や清掃などを行っていただき、今日まで21年に亘る永きボランティア活動を続けてこられました。

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■ 金星煥チャリティコンサート寄付伝達式 故郷の家・東京
金星煥チャリティコンサート寄付伝達式

 故郷の家・東京に温かいオンドル(韓国式床暖房)を設置するために、昨年開かれた金星煥チャリティコンサートの寄付金伝達式が、去る1月17日、故郷の家東京で行われました。
 チャリティコンサートは、故郷の家・東京にオンドルがないことを知った金星煥さんが快く開催し、笑いの絶えないコンサートとなりました。(トッピクス既報)
 チャリティによる寄付金は、経費を差し引いて1千17万9千274円になりました。

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■ 会報のご紹介 最新号のコラムから
会報No.320
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■ お話だけでも

 大河の一滴が集まるように、日本の良心が集まりました。

 八十年代は、多くの日本人があの戦争を反省し、激動の時代に差別と偏見の中で苦労を重ねてこられた在日コリアンの高齢者たちに、「日本で安心して暮らしてく ださい。長い間、ご苦労様でした」というねぎらいの心を持っていました。

 善意の寄付が寄せられ、在日コリアンと日本人高齢者が安心して暮らす「故郷の家」が堺市に、また、大阪市にはデイサービスセンターが、さらに、神戸市、京都 市、東京都に「故郷の家」ができました。
 その一方で、福祉の人材育成をめざし社会福祉事業、シンポジウムも毎年行っています。

 ところが、昨今の人材難は、故郷の家にも押し寄せています。


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