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「故郷の家平和と祈りの庭」づくりが
始まりました

ソーシャルワーカー 尹基
社会福祉法人 こころの家族理事長

 

 故郷の家には、身寄りのない遺骨をお迎えする納骨棚があります。そこには、在日1世21名、日本人2名の方々が納骨されています。
 隣地の庭には、その方々の望郷の念に思いを馳せ、優しい光とともに日韓のふるさとの音楽が流れます。きっと、素敵な憩いの場になるでしょう。
 故郷の家30周年を期に「平和と祈りの庭」の構想が出来上がりました。

 1982年、共生園を創立した父・尹致浩(ユンチホ)は、「家なき子らに微笑みを」戻すために、音楽教師の田内千鶴子をボランティアに迎えました。
 食べるものがなかった時に、子どもたちに笑顔を呼び戻したのは音楽だったのです。子どもを愛した父の感性は故郷の家にも受け継がれています。

 ふるさとの歌が聞こえるいこいの場「平和と祈りの庭」に、皆さまの心を1本1本に託し、木を植え、花を植え、地域の皆さまが微笑ましくなれるように、地域の皆さまと共にある故郷の家を目指します。

2020年1月1日 


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