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  ソーシャルワーカーデー

社会福祉法人 こころの家族
            理事長  尹 基

 かねて主張してきたソーシャルワーカー(社会福祉士)に対する理解を深める一歩が、踏み出されました。
 全国の社会福祉関係17団体の中央集会が東京で開かれ、7月20日の「海の日」を、日本の「ソーシャルワーカーデー」とすることを決めたのです。
 昨年、国際ソーシャルワーカー連盟(IFSW)が、毎年3月の第3火曜日を「世界ソーシャルワークデー」と決めたことがきっかけです。韓国では3年前に記念日ができました。
経済大国として、何でも国が主導してきた社会福祉の分野も、未曾有の経済危機による財源逼迫で、社会福祉専門職であるソーシャルワーカーへの関心が高まりつつあります。

「ソーシャルワークというのは、基本的人権と社会正義に基づき、福祉に関する専門知識と技術を用いて、生活上の困難や悩みを抱える人に寄り添い、その人と共にその困難や悩みの解決を図り、一人ひとりの幸福と自立した生活を支援することです」(ソーシャルワーカーデー宣言より)

 これを機に多くの人がソーシャルワーカーへ目を向けてほしいと願っています。

2009年8月1日



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