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  会報リニューアル

社会福祉法人 こころの家族
            理事長  尹 基

 今年9月29日の誕生日を迎えると、こころの家族は20歳になります。
 20年も経つといろいろやらねばならないことが出てきますが、大きな節目を機に、この「こころの家族」をパワーアップし、より充実した会報にリニューアルしたいと思っています。私たちや利用者、ご家族、支援者をつないでいる会報の骨格は維持しますが、次の一歩を踏み出すよい機会だと思うからです。

 いま、私が考えている新たなメニューをいくつかご紹介します。▽リレーエッセー「どこが違うの?日韓生き方ちがい」▽「韓国研修生日記」▽「これが違う・あれが一緒 日韓福祉事情」▽「ふくし韓流ボランティア」▽「私の福祉論」▽「ここが満足・あそこが不足」――などです。

 私たちのめざす福祉は、子どもや高齢者、障害者の「こころの家族」となり、ニーズに応えることです。国境、民族、文化を超えて、会報の題字の下にあるように「この国に住む外国人が日本はいい国だといえる社会づくり」をめざすことです。

 この目標へ向かって、再び、こころを新たにし、考える「よすが」になれば、と願っての改革です。どんな会報がいいか、皆さまのアイデア、ご意見をお寄せください。

 

2008年8月1日



在日韓国老人ホームを作る会
故郷の家・京都支援の会
木浦共生園