HOME トピックス 故郷の家 こころの家族とは コラム 募集


1984年 6月 ○尹基共生福祉財団会長が朝日新聞「論壇」に「故郷に近い環境の中で老後を安心して送れる老人ホームの必要性」を投稿。
 ○尹基著「母よ、そして我が子らへ」出版。記念会の席上で在日韓国老人ホーム建設を呼びかけ。
1985年 2月 ○尹基の呼びかけに賛同した日本の財界、文化界、教育界、福祉界など451人が発起人となり、在日韓国老人ホームを作る会(初代会長:金山政英・元駐韓日本大使、96年12月から中川和雄・前大阪府知事、2009年から高橋重宏・東洋大学教授が会長に)が正式に発足。
1986年 6月 ○機関誌「おんどる」発行
1987年 4月 ○大阪府堺市に在日韓国老人ホームの用地取得。
○菅原文太氏らによる募金開催。
1988年 9月 社会福祉法人「こころの家族」認可。理事長に尹基。
1989年 3月 ○在日韓国老人ホーム「故郷の家」起工式。
1989年 10月 在日韓国老人ホーム「故郷の家」竣工式。
施設長に田内文枝。
1990年 1月 ○機関誌「おんどる」と「ちいさな芽」を合併して機関誌「こころの家族」発行
1993年 8月 ○田内千鶴子の生涯の映画化を発表。シナリオを中島丈博氏に依頼。
1994年 6月 故郷の家デイサービスセンター(大阪市生野区)竣工。
1994年 8月 ○木浦で映画クランクイン。タイトルは「愛の黙示録」
1995年 9月 ○「愛の黙示録」完成。故郷の家で試写会。
この後、各地で上映、感動をよぶ。
1996年 4月 ○故郷の家増床。
1996年 5月 ○「愛の黙示録」に厚生大臣賞と児童福祉文化賞。
1996年 6月 ○故郷の家エルシオンチャペル開設。
1996年 11月 ○「愛の黙示録」に山路ふみ子福祉賞。
1997年 10月 ○高知に田内千鶴子記念碑建立。除幕式には韓国から共生園児101名を含む250名が来訪。
1998年 11月 ○法人設立10周年
2001年 2月 故郷の家・神戸(神戸市長田区)開設

2006年 6月 ○尹基理事長、韓国のノーベル賞といわれる湖巖賞受賞
2006年 11月 ○三ツ星ベルトより福祉センター(体育館)の寄贈を受ける
2007年 3月 故郷の家・京都支援の会設立
2007年 7月 故郷の家・京都着工
2008年 9月 ○法人設立20周年を祝う
2009年 4月 ○故郷の家・京都竣工
2010年 9月 ○故郷の家・京都の文化ホールを「雲史(ウンサ)ホール」とネーミング
  10月 ○尹基理事長に第2回「自由都市・堺 平和貢献賞」大賞(堺市のホームページへ)
2012年 4月

○「南第2地域包括支援センター」受託運営(堺)

2016年 10月 ○特別養護老人ホーム「故郷の家・東京」開設予定
○ケアハウス       「故郷の家・東京」開設予定
 
故郷の家(堺)
故郷の家・大阪
故郷の家・神戸
故郷の家・京都


100周年
在日韓国老人ホームを作る会
故郷の家・京都支援の会
木浦共生園