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「故郷の家」は社会福祉法人「こころの家族」が運営する介護福祉施設です。
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社会福祉法人こころの家族
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 パンフレット・チラシ (PDF)
 (ここからダウンロードできます)

 法人全体紹介(4頁 79.3MB)
 故郷の家(堺特養)(4頁 828KB)
 故郷の家(堺食事)(2頁 387KB)
 故郷の家(堺デイサービス)
            (4頁 890KB)
 故郷の家(神戸特養)(4頁 1066KB)
 ケプランセンター故郷の家・東京
          (1頁 254KB)

 二階幹事長共生園訪問
 丁世均韓国国会議長
 「故郷の家・東京」訪問

 (16頁 4528KB)

国連世界孤児の日

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■ 朴起準駐神戸韓国総領事 旧正月茶礼に参加 故郷の家・神戸
朴起準駐神戸韓国総領事 旧正月茶礼に参加 故郷の家・神戸

 旧正月を迎えた2月5日、故郷の家・神戸で行われた茶礼(法事)に朴起準駐神戸韓国総領事や李圭燮在日韓国民団兵庫県本部団長が参加されました。法人からは尹基理事長、田内文枝総括理事、金基周理事が参加する中、ご利用者の皆様が順に茶礼床に献酒し、職員たちがご利用者様にクンジョル(最大のお辞儀)をして、セベ(正月のあいさつ)を行いました。

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■ 尹基理事長 アフリカ マラウィ訪問 国連「世界孤児の日」制定を訴え
尹基理事長アフリカマラウィ訪問国連「世界孤児の日」制定訴え

  国連「世界孤児の日」制定に向けて、精力的に活動している尹基理事長が、昨年10月のニューヨーク世界大会に続き、今年1月7日から13日までアフリカのマラウィを訪問しました。

 マラウィ訪問には、英国大使などを歴任した秋圭昊氏、作家の殷美姫氏、巽耕作秘書長が同行しました。
 尹基理事長は、今回のマラウィ訪問を通じて、アフリカ最貧国の現状を肌で感じることが出来ました。孤児たちの住む家は煉瓦作りで立派に見えますが、まだ裸足で暮しているところもあり、床にカーテンのようにかけているものを敷いて寝るなど、一昔前の日本や韓国のように、その貧しさを実感しました。国連「世界孤児の日」の必要性をより強く感じましたし、今後、日本からマラウィの孤児たちを支援していく方法を考えていきたいと語りました。

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■ 今年も在日韓国婦人会兵庫本部 故郷の家・神戸にトック寄贈
在日韓国婦人会兵庫本部 故郷の家・神戸にトック寄贈

 去る12月17日、在日本大韓民国婦人会兵庫県地方本部(崔和代会長)から韓国雑煮用のトック(餅)を寄贈していただきました。
 500g入りのトックの袋が30袋ずつ入った米袋を2つ、計60袋(30kg)、人数にして約600人分を、ご入所者を代表して岩本文子様と松下良平施設長に手渡ししていただきました。

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■ 第16回日韓こころの交流シンポジウム 京都で開催
第16回“日韓こころの交流”シンポジウム 京都で開催

 日韓こころの交流プログラム実行委員会と公益財団法人ユニベール財団が主催し、社会福祉法人こころの家族と韓国の社会福祉法人尹鶴子共生財団が共催する第16回日韓こころの交流シンポジウムが去る11月30日、京都駅前の龍谷大学響都ホールで開かれました。
 この日、社会福祉関係者や一般市民、そして「専門職育成・国際交流セミナー」に参加した韓国の若手ソーシャルワーカーなど、約170名が参加しました。
 今回のテーマは、「公・民協働で取り組む地域社会共生社会の実現―先進的実践と課題」で、絆やつながりの薄い無縁社会と言われる現代、一人の社会的孤立も見逃さない「地域共生社会」の実現に向けて、その先進事例と今後の課題などに関して意見を交わしました。

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■ 共生園90周年 国連「世界孤児の日」制定請願ニューヨーク大会
国連「世界孤児の日」制定請願ニューヨーク大会が国連本部近くのジャパンソサエティで開かれました

  弊法人の尹基理事長が、母、田内千鶴子の生涯の願いであった「孤児のいない社会」を求めて、2012年の田内千鶴子生誕100周年を機に訴えてきた国連「世界孤児の日」の制定請願ニューヨーク大会が、去る10月15日、国連本部に近いジャパン・ソサエティで開かれました。
 大会には、日韓の外交官、政治家、キリスト教関係者など、日本から40名、韓国から50名をはじめ、在米の日本人や韓国人ら約250名が参加しました。
 共生園の創立90周年と国連の世界人権宣言70周年を記念して「子どもたちに笑顔と希望を!」をテーマに開かれた大会は、共生園90周年記念式、国際フォーラム、請願大会、レセプションの順で進められました。
 この日、尹基理事長は、「世界孤児の日」制定提唱者として、「世界孤児の日」の制定は、孤児をこれ以上出さないための戦争防止する平和運動であり、孤児たちの人権を保護する人権擁護運動で、孤児たちの自立を支える生命尊重運動として、大きな意義があると制定へ向けての協力を訴えました。

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会報No.326
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■ 故郷の地

  1月末の日韓親善協会中央会新年会は、いつもと違う重苦しい雰囲気だった。
みんな元気がない。心配している。
「日韓関係が最低ですね」「いや最悪だね」
元駐韓日本大使は私の傍に来られて
「うまくいったらいいですね」と。
演壇に上がった別の方は
「元気が出るように韓国の参鶏湯を食べています。市民レベルでは年間1000万人近い人々が往来し文化交流も広がっている」と希望を語る。

「玄界灘の波が高くなったらあなたが真ん中に立って波を沈めてください。」1964年、岸信介元総理は、母田内千鶴子にそう言われたと聞いている。
何故、政治家ではなく韓国孤児の母・田内千鶴子にそのような言葉を下さったのか。

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