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「故郷の家」は社会福祉法人「こころの家族」が運営する介護福祉施設です。
故郷の家(堺)
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社会福祉法人こころの家族
 法人本部
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 パンフレット・チラシ (PDF)
 (ここからダウンロードできます)

 法人全体紹介(4頁 79.3MB)
 故郷の家(堺特養)(4頁 828KB)
 故郷の家(堺食事)(2頁 387KB)
 故郷の家(堺デイサービス)
            (4頁 890KB)
 故郷の家(神戸特養)(4頁 1066KB)
 ケプランセンター故郷の家・東京
          (1頁 254KB)

 二階幹事長共生園訪問
 丁世均韓国国会議長
 「故郷の家・東京」訪問

 (16頁 4528KB)

国連世界孤児の日

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■ 西日本豪雨の犠牲者のご冥福を祈り、被災に対してお見舞い申し上げます

  この度の平成30年7月豪雨は、西日本各地で多数の犠牲者が出、今なお安否不明の方も多くおられるという、未曾有の大災害となりました。
  亡くなられた皆様に対し心からのご冥福をお祈りいたします。そして、被災された皆様が一日でも早く日常の暮らしを取り戻されるとともに、被災地の復興復旧を切に願っております。
  この度の大災害に対し、当法人に対しまして、国内各方面、そして韓国からも多くの皆様が施設の様子を案じてご連絡をくださいました。
  皆様の温かいお心に深く感謝申し上げます。当法人では建物等に多少の被害がありましたが、幸いにもご利用者の皆様には静かな暮らしを送っていただくことができています。修復工事もできるだけ速やかに進めたいと思いますので、あわせご報告申し上げます。
  今回の災害を教訓として、ご利用者の皆様をはじめ、ご家族、また職員にとっても、安心・安全な施設となるよう取組みを進めてまいります。
  皆様には変わらぬご支援・ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
     2018年7月
                              社会福祉法人こころの家族
                               理事長 尹 基(Tauchi Motoi)

■ 日本でも発足 国連「世界孤児の日」制定請願「ニューヨーク世界大会] 発足式
国連世界孤児の日制定請願NY世界大会日本発足式

  日本でも国連「世界孤児の日」の制定請願のための「ニューヨーク世界大会」発足式が、去る6月27日、東京の玉の肌石鹸株式会社の社員クラブで開かれました。

 この日、峯野龍弘淀橋教会主管牧師の開会の祈りに始まり、阿部志郎横須賀基督教社会館名誉館長の発起人代表あいさつに続き、会場を提供された三木晴雄玉の肌石鹸会長が、歓迎の言葉を述べました。

 丁鍾得前木浦市長による韓国側参加者の紹介の後、石破茂衆議院議員、原田憲治衆議院議員、西森潮三日韓友親議員連盟高知県名誉会長、金泳鎭前韓国農林部長官、慎承男共生福祉財団理事長、崔相龍元駐日本大使等の来賓祝辞に続き、尹基理事長が世界孤児の日提唱者としてあいさつ、その必要性と支援、参加を訴えました。

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■ WOD NY大会韓国代表団、笹川陽平日本財団会長、二階俊博自民党幹事長を表敬訪問
二階俊博自民党幹事長表敬訪問

  国連「世界孤児の日」制定請願ニューヨーク世界大会 日本側発会式が行われる前日の6月26日、これに参加する韓国側代表団が、日本財団の笹川陽平会長と二階俊博自由民主党幹事長を表敬訪問した。
 韓国代表団は、それぞれ世界の子どもたちと地球の未来のために国連「世界孤児の日」制定の必要性を訴え、力強い賛同を得ました。

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■ 故郷の家・京都9周年記念感謝の集いコリアジャパンデイ盛況
王本公雄さんの手紙朗読 故郷の家・京都9周年コリアジャパンデイ盛況

 去る5月19日、故郷の家・京都は、9周年記念感謝の集いコリアジャパンデイを開きました。
 文化ホールの雲史ホールで、来賓や地域、ボランティアの皆様など多数が参加する中、記念式典を行った後、ボランティアの鄭仁淑韓国芸術団と職員のアトラクションが披露されました。
 昼食後は、玄関前広場で地域の東九条マダンのサムルノリが繰り広げられ、ご利用者、ご家族、地域の人々、そして職員らが混然一体、踊り、楽しみ、交流を深めました。
 特にこの日、ご利用者の王本公雄さんが、「こちらにお世話になり、今年で約3年になります。はじめから、今に至るまで親切にしてくださり、ありがとうございます。おかげで健やかに生活し、元気で100歳を迎えることが出来ました。ここで生活することを喜び何よりも安心しています。皆さんに感謝しています。」と故郷の家・京都に入所して以来の思いを手紙にして参加者の前で朗読してくださいました。王本さんの気持ちが素直に伝わってきました。職員一同、これを励みに、これからもご利用者お一人おひとりのニーズに応じたよりよいサービスを目指して努力していきたいと思います。

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■ 「国連世界孤児の日」制定請願ニューヨーク世界大会 参加、支援受付へ
「国連世界孤児の日」制定請願ニューヨーク世界大会ジャパンソサエティ

 「国連世界孤児の日」制定請願のため、今秋、ニューヨークで計画されている「世界大会」に関する日韓事務局の合同会議が、去る4月11日と12日に、故郷の家・東京で開催されました。
 これは、去る3月15日にはソウルで「共生園設立90周年」記念式と「国連世界孤児の日」制定請願「ニューヨーク世界大会」発会式が開かれたのを受けて開催され、名称や、日程、場所、プログラムなどが討議されました。

 「国連世界孤児の日」の制定請願活動は、尹基理事長の母堂、田内千鶴子女史が逝去し、初の木浦市民葬が執り行われた50年前の1968年、木浦市民たちが、「孤児のいない社会」を願っていた田内千鶴子女史の遺志を汲んで、尹基理事長に制定を進めるよう託したのもので、2012年に田内千鶴子女史生誕100周年記念事業として始まりました。

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■ 金二泰様・李多秀様ご夫妻185歳を祝う会
金二泰様・李多秀様ご夫妻185歳を祝う会

 夫婦合わせて185歳の長寿を祝う、ユニークな会が尹基理事長の音頭で、去る3月31日、大阪のリーガロイヤルホテルで行われました。
 主人公は、96歳の金二泰さん、89歳卒寿の李多秀さん夫妻で、合わせて185歳を迎えられました。夏以降にはそれぞれ97歳と90歳を迎えられます。
 金二泰さんは、大韓老人会大阪支部の立ち上げから関わり、会長職を引き受けてこられました。また在日韓国民団大阪本部の常任顧問で中央本部の顧問の要職に就いておられるように、民団など在日同胞社会の発展に人一倍関心を持たれ、多大な貢献をなされて人望を集めて来られました。

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■ 国連「世界孤児の日」制定請願「ニューヨーク世界大会」発会式開く
国連「世界孤児の日」制定請願「ニューヨーク世界大会」発会式

 「韓国孤児の母」田内千鶴子の願いであった「孤児のいない社会」を目指して、尹基理事長が提唱する国連「世界孤児の日」の制定請願のための「ニューヨーク世界大会」発会式が、去る3月15日、韓国ソウルのカンファレンスハウス「タルケビ」で行われました。
 この日、韓国各界の約120名の賛同者の参加を得て、いよいよ今年10月にニューヨークでの開催に向けて本格的に動き出しました。
 共生園設立90周年を記念して進められる制定請願のための発会式には、主会場に90名が、別室に約30名、計約120名の福祉、教会、外交、行政、文化関係者や木浦共生園家族などが参加しました。

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■ 会報のご紹介 最新号のコラムから
会報No.321
このコラム掲載の
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■ 南北平和協定

 南北平和協定朝鮮半島が北と南に分断されて70年、離散家族は1000万人に及ぶ。
私もその一人だ。
数ヶ月前までは、北朝鮮の弾道ミサイル発射とアメリカの強硬な姿勢に、戦争が起こるかもしれないと心配されるほど緊張状態が続いていた。
中東ではシリア戦争が起こり、孤児は増え続けている。

ところが、朝鮮半島の休戦状態を終わりにして、平和協定が結ばれると言う。
まるで夢のような出来事だ。


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