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「故郷の家」は社会福祉法人「こころの家族」が運営する介護福祉施設です。
故郷の家(堺)
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社会福祉法人こころの家族
 法人本部
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 パンフレット・チラシ (PDF)
 (ここからダウンロードできます)

 法人全体紹介(4頁 79.3MB)
 故郷の家(堺特養)(4頁 828KB)
 故郷の家(堺食事)(2頁 387KB)
 故郷の家(堺デイサービス)
            (4頁 890KB)
 故郷の家(神戸特養)(4頁 1066KB)
 ケプランセンター故郷の家・東京
          (1頁 254KB)

 二階幹事長共生園訪問
 丁世均韓国国会議長
 「故郷の家・東京」訪問

 (16頁 4528KB)

国連世界孤児の日

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■ 第16回日韓こころの交流シンポジウム 京都で開催
第16回“日韓こころの交流”シンポジウム 京都で開催

 日韓こころの交流プログラム実行委員会と公益財団法人ユニベール財団が主催し、社会福祉法人こころの家族と韓国の社会福祉法人尹鶴子共生財団が共催する第16回日韓こころの交流シンポジウムが去る11月30日、京都駅前の龍谷大学響都ホールで開かれました。
 この日、社会福祉関係者や一般市民、そして「専門職育成・国際交流セミナー」に参加した韓国の若手ソーシャルワーカーなど、約170名が参加しました。
 今回のテーマは、「公・民協働で取り組む地域社会共生社会の実現―先進的実践と課題」で、絆やつながりの薄い無縁社会と言われる現代、一人の社会的孤立も見逃さない「地域共生社会」の実現に向けて、その先進事例と今後の課題などに関して意見を交わしました。

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■ 共生園90周年 国連「世界孤児の日」制定請願ニューヨーク大会
国連「世界孤児の日」制定請願ニューヨーク大会が国連本部近くのジャパンソサエティで開かれました

  弊法人の尹基理事長が、母、田内千鶴子の生涯の願いであった「孤児のいない社会」を求めて、2012年の田内千鶴子生誕100周年を機に訴えてきた国連「世界孤児の日」の制定請願ニューヨーク大会が、去る10月15日、国連本部に近いジャパン・ソサエティで開かれました。
 大会には、日韓の外交官、政治家、キリスト教関係者など、日本から40名、韓国から50名をはじめ、在米の日本人や韓国人ら約250名が参加しました。
 共生園の創立90周年と国連の世界人権宣言70周年を記念して「子どもたちに笑顔と希望を!」をテーマに開かれた大会は、共生園90周年記念式、国際フォーラム、請願大会、レセプションの順で進められました。
 この日、尹基理事長は、「世界孤児の日」制定提唱者として、「世界孤児の日」の制定は、孤児をこれ以上出さないための戦争防止する平和運動であり、孤児たちの人権を保護する人権擁護運動で、孤児たちの自立を支える生命尊重運動として、大きな意義があると制定へ向けての協力を訴えました。

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■ 韓国シンウP&C社 新開発の緑茶おむつ9,200枚寄贈
韓国シンウP&C社 新開発の緑茶おむつ9,200枚寄贈

  韓国第2位のおむつメーカー、シンウP&C社は、去る10月12日、故郷の家に新開発したカーネーションブランドの緑茶おむつ51箱計9,200枚を寄贈されました。
 この日の伝達式に参加した同社の金鍾鎬社長は、緑茶おむつは、素材から開発している同社が、日本の抹茶からヒントを得て、不織布に細かく砕いた緑茶を混ぜ込んだもので、排尿の嫌な臭いも軽減され、お年寄りの皮膚にも効果があり、お年寄りの健康に役立つ製品となっていると説明し、その効果を実感してほしいと語られました。

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■ 故郷の家・神戸 17周年感謝の集いコリアジャパンデイ
大韓婦人会神戸コーラス部

  故郷の家・神戸の17周年感謝の集いコリアジャパンデイが、去る10月6日に開催されました。
 第1部の式典では、たから保育園4・5歳園児が、和太鼓やダンス、「アリラン」の合唱などを披露し、可愛く元気な姿にご利用者の方も手を振っておられました。
 韓世一牧師による開会のお祈り、松下良平施設長の開会あいさつに続き、スウェーデン音楽療法を受けているデイサービスのご利用者の皆さまのブンネ活き活きシスターズが、「故郷の家の歌」「我ら人生60から」などを演奏し、その完成度の高さに会場は拍手に包まれました。

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■ こころの家族30周年感謝会・シンポジウム・感謝の集い
こころの家族30周年感謝会

  1988年に認可された弊法人こころの家族は、今年9月29日に創立30周年を迎えました。30年を記念して、去る9月28日には、アゴーラリジェンシー堺で、感謝会シンポジウム「全羅道1000年 日韓文化をつなぐ」を、また29日には、主に職員を対象に施設「故郷の家」で感謝の集いを開催しました。
 感謝会には地元堺市の竹山修身市長、山口典子議長をはじめ、原田憲治衆議院議員、呉泰奎駐大阪韓国総領事、韓国から尹香美共生福祉財団など、多くの来賓と支援者やボランティア、地域の皆様や関係機関、団体などから、約180名が参加され、こころの家族30年を共にお祝いしてくださいました。

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30周年メッセージ集はこちら

30周年記念シンポジウム「全羅道1000年 日韓文化をつなぐ」 詳細はこちら

30周年記念感謝の集い 詳細はこちら

■ 会報のご紹介 最新号のコラムから
会報No.324
このコラム掲載の
会報はこちらから

■ この30年間、本当にありがとうございました

 いま、日本に暮らす在日コリアン高齢者は11万人時代を迎えました。
 在日コリアン高齢者のこころや生活習慣、文化を理解することから、こころの家族の介護は始まります。

 1989年、堺市に特別養護老人ホーム「故郷の家」が開設しました。母国語を使い、郷愁をそそる家具、調度品に囲まれて、車椅子でやっと動けるお年寄りが、アリランのメロディーを聞いたとたん肩を動かしながら踊ります。食卓には日本食とキムチが一緒に並んでいます。利用者たちには北も南もありません。故郷の香りに包まれていました。

 見学に来られた方たちは、神戸にも、京都にも、東京にも「故郷の家」をと言って、その願いが実現しました。これは、人間世界の明日につながる話です。

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在日韓国老人ホームを作る会 故郷の家・京都支援の会  木浦共生園