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「故郷の家」は社会福祉法人「こころの家族」が運営する介護福祉施設です。
故郷の家(堺)
故郷の家・大阪
故郷の家・神戸
故郷の家・京都
故郷の家・東京
社会福祉法人こころの家族
 法人本部
〒590-0142
大阪府堺市南区檜尾3360-12
TEL:072-271-0881
FAX:072-271-5474
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 東京事務所
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TEL:03-3644-0555
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E-mail:tokyo @ kokorono.or.jp
 パンフレット・チラシ (PDF)
 (ここからダウンロードできます)

 法人全体紹介(4頁 79.3MB)
 故郷の家(堺特養)(4頁 828KB)
 故郷の家(堺食事)(2頁 387KB)
 故郷の家(堺デイサービス)
            (4頁 890KB)
 故郷の家(神戸特養)(4頁 1066KB)
 ケプランセンター故郷の家・東京
          (1頁 254KB)

 二階幹事長共生園訪問
 丁世均韓国国会議長
 「故郷の家・東京」訪問

 (16頁 4528KB)

国連世界孤児の日

東京建設 東京求人 介護人
■ 故郷の家・東京開設1周年記念 金星煥チャリティーコンサート 笑いに包まれ大盛況
金星煥チャリティコンサート

  故郷の家・東京開設1周年を記念して、去る11月25日、淀橋教会インマヌエル礼拝堂で、金星煥チャリティーコンサートが開かれました。
 大韓老人会の広報大使を務めている韓国の俳優で歌手の金星煥(キム・ソンファン)さんが、故郷の家・東京に韓国式床暖房のオンドルが設置されていないことを知り、韓国人にとってオンドルは、日本人にとって畳のようなものだと、お年寄りに暖かいオンドルを贈るためにチャリティーコンサートを開いてくださったのです。
 この日、約450人が詰めかけた中、客席から登場した金星煥さんは、「恨五百年」、「千年岩」「七甲山」など、韓国のヒット曲をメドレーで披露しました。

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■ 第28回故郷の家コリアジャパンデイ 職員のタルチュム好評
第28回故郷の家コリアジャパンデイ

 故郷の家の職員たちが、今年も息の合った舞踊を披露してお年寄りたちを楽しませてくれました。
 日頃から心が通じ合うチームワークで、お年寄りたちを介護している故郷の家の職員たちが、舞踊チーム「タルチュムインガヨ(タルチュムなの?)」を結成し、仕事の合間を縫って練習してきました。
 職員たちの韓国舞踊のタルチュム(仮面踊り)は、軽快なリズムに合わせた華麗な踊りに、お年寄りや地域のお客様は盛大な拍手を送っていました。

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■ 第15回日韓こころの交流シンポジウム ソウルで開催
第15回日韓こころの交流シンポジウム

 日韓こころの交流プログラム実行委員会とユニベール財団が主催し、社会福祉法人こころの家族と韓国の社会福祉法人尹鶴子共生財団が共催した第15回日韓こころの交流シンポジウムが去る11月8日ソウルの韓国社会福祉協議会講堂で開かれた。
 この日、シンポジウムは午後1時半、ユニベール財団の伊藤勲理事長の挨拶と徐相穆韓国社会福祉協議会会長の祝辞に続き、金京美(ソウル 崇實大)教授が基調講演した

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■ 高知 田内千鶴子生誕之地記念碑建立20周年式典
田内千鶴子生誕之地建立20周年記念式典

 田内千鶴子の生誕の地、高知市若松町に記念碑が建立されて20周年を迎えた今年10月31日、同地で記念式典と日韓福祉特別講演会、記念レセプションが開かれました。
 尹基理事長をはじめ、こころの家族の役職員、韓国から鄭愛羅共生園長や園児たち、関連各施設長、職員などに加え、柳明桓元外交通商部長官、金聖二元保健福祉家族部長官、全羅南道の禹基鍾副知事などの来賓の皆様など、約100人と高知県議など日本側も合わせて340名が参加しました。

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■ 故郷の家・神戸16周年コリアジャパンデイ盛況
故郷の家神戸16周年コリアジャパンデイ

 故郷の家・神戸は、地域との絆に感謝を込めて、16周年感謝の集いとしてコリアジャパンデイを去る10月14日に開催しました。
 この日、オープニングでは地域やご利用者ご家族の皆様など約200人が集まる中、たから保育園4・5歳園児による和太鼓、ピアニカ演奏や「アリラン」の合唱など、可愛く、にぎやかな歌声が響き渡りました。
 韓世一牧師による開会のお祈り、松下良平施設長の開会あいさつに続き、スウェーデン音楽療法を受けている利用者の皆さまで構成されたブンネ活き活きシスターズが、「故郷の家の歌」「我ら人生60から」「アリラン」「ノドルカンビョン」などを演奏し、拍手喝さいを浴びました。

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■ 会報のご紹介 最新号のコラムから
会報No.318
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■ 本は万人のものである

 「本は万人のもの(Book for All)」
これはユネスコが1972年を世界書籍の年と定めて作ったキャッチフレーズです。

 10月は、本を読むには良い季節である。秋を迎え、一日一日変わる窓の外の風景を眺めていると、子供の頃の記憶が突然浮び上がったりする。

 木浦の儒達山と多島海を眺めながら、友たちと遊んでいたその時が懐かしい。
土ぼこりをぐらぐら飛ばす、熱い日焼けの山道を越えて木浦市内に入ると、馬車でもなく牛車でもなく、人力車に本を載せていく姿を見て不思議に思い走って行って見た。
本に触れて、本を人力車に載せ販売していたおじさんに声をかけてみた。
その時、初めて読んだ本が「土」であった。
1931年ごろ、韓国の農村のかつてないひどい状況を描いたイ・グァンス(李光洙)の「土」は、私に農村を夢見るようにした。当時人力車を引いて本を売っていたその方は、今日の韓国の有名な出版社を創設した。


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