この国に住む外国人が日本はいい国だといえる社会づくりをめざします
HOME トピックス 故郷の家 こころの家族とは コラム 募集
「故郷の家」は社会福祉法人「こころの家族」が運営する介護福祉施設です。
故郷の家(堺)
故郷の家・大阪
故郷の家・神戸
故郷の家・京都
故郷の家・東京
社会福祉法人こころの家族
 法人本部
〒590-0142
大阪府堺市南区檜尾3360-12
TEL:072-271-0881
FAX:072-271-5474
E-mail:kazoku @ kokorono.or.jp
 東京事務所
〒135-0043
東京都江東区塩浜1-4-48
TEL:03-3644-0555
FAX:03-3644-0556
E-mail:tokyo @ kokorono.or.jp
 パンフレット・チラシ (PDF)
 (ここからダウンロードできます)

 法人全体紹介(4頁 79.3MB)
 故郷の家(堺特養)(4頁 828KB)
 故郷の家(堺食事)(2頁 387KB)
 故郷の家(堺デイサービス)
            (4頁 890KB)
 故郷の家(神戸特養)(4頁 1066KB)
 ケプランセンター故郷の家・東京
          (1頁 254KB)

 二階幹事長共生園訪問
 丁世均韓国国会議長
 「故郷の家・東京」訪問

 (16頁 4528KB)

国連世界孤児の日

東京建設 東京求人 介護人
■ 故郷の家・京都9周年記念感謝の集いコリアジャパンデイ盛況
故郷の家・京都9周年コリアジャパンデイ盛況

 去る5月19日、故郷の家・京都は、9周年記念感謝の集いコリアジャパンデイを開きました。
 文化ホールの雲史ホールで、来賓や地域、ボランティアの皆様など多数が参加する中、記念式典を行った後、ボランティアの鄭仁淑韓国芸術団と職員のアトラクションが披露されました。
 昼食後は、玄関前広場で地域の東九条マダンのサムルノリが繰り広げられ、ご利用者、ご家族、地域の人々、そして職員らが混然一体、踊り、楽しみ、交流を深めました。
 また、ご利用者の前田龍さんより、施設行事に使うテント10張の贈呈式も行われました。
 前田さんは、施設行事で近隣団体よりテントを借りてきて使用しているのを見てテントを寄贈してくださいました。前田さんは、「ここに入所して本当に職員の皆様に良くして頂いて有難く思っています」とテント寄贈の思いを語り、尹基理事長より感謝状、小久保施設長より花束が贈呈されました。

詳細はこちら

■ 「国連世界孤児の日」制定請願ニューヨーク世界大会 参加、支援受付へ
「国連世界孤児の日」制定請願ニューヨーク世界大会ジャパンソサエティ

 「国連世界孤児の日」制定請願のため、今秋、ニューヨークで計画されている「世界大会」に関する日韓事務局の合同会議が、去る4月11日と12日に、故郷の家・東京で開催されました。
 これは、去る3月15日にはソウルで「共生園設立90周年」記念式と「国連世界孤児の日」制定請願「ニューヨーク世界大会」発会式が開かれたのを受けて開催され、名称や、日程、場所、プログラムなどが討議されました。

 「国連世界孤児の日」の制定請願活動は、尹基理事長の母堂、田内千鶴子女史が逝去し、初の木浦市民葬が執り行われた50年前の1968年、木浦市民たちが、「孤児のいない社会」を願っていた田内千鶴子女史の遺志を汲んで、尹基理事長に制定を進めるよう託したのもので、2012年に田内千鶴子女史生誕100周年記念事業として始まりました。

詳細はこちら

■ 金二泰様・李多秀様ご夫妻185歳を祝う会
金二泰様・李多秀様ご夫妻185歳を祝う会

 夫婦合わせて185歳の長寿を祝う、ユニークな会が尹基理事長の音頭で、去る3月31日、大阪のリーガロイヤルホテルで行われました。
 主人公は、96歳の金二泰さん、89歳卒寿の李多秀さん夫妻で、合わせて185歳を迎えられました。夏以降にはそれぞれ97歳と90歳を迎えられます。
 金二泰さんは、大韓老人会大阪支部の立ち上げから関わり、会長職を引き受けてこられました。また在日韓国民団大阪本部の常任顧問で中央本部の顧問の要職に就いておられるように、民団など在日同胞社会の発展に人一倍関心を持たれ、多大な貢献をなされて人望を集めて来られました。

詳細はこちら

■ 国連「世界孤児の日」制定請願「ニューヨーク世界大会」発会式開く
国連「世界孤児の日」制定請願「ニューヨーク世界大会」発会式

 「韓国孤児の母」田内千鶴子の願いであった「孤児のいない社会」を目指して、尹基理事長が提唱する国連「世界孤児の日」の制定請願のための「ニューヨーク世界大会」発会式が、去る3月15日、韓国ソウルのカンファレンスハウス「タルケビ」で行われました。
 この日、韓国各界の約120名の賛同者の参加を得て、いよいよ今年10月にニューヨークでの開催に向けて本格的に動き出しました。
 共生園設立90周年を記念して進められる制定請願のための発会式には、主会場に90名が、別室に約30名、計約120名の福祉、教会、外交、行政、文化関係者や木浦共生園家族などが参加しました。

詳細はこちら

■ 「鶴橋風月」おいしいお好み焼きに舌鼓 故郷の家・神戸
鶴橋風月お好み焼きパーティ

 お好み焼きを焼くジューという音や美味しそうな匂いがホールに広がると、お年寄りたちの目が輝き、童心に帰った笑顔が溢れました。
 去る2月5日、故郷の家・神戸では、お好み焼きで有名な大阪の「鶴橋風月」が、地域交流スペースでお好み焼きパーティを開いてくれました。
 匂いに誘われ、ご利用者の皆さまが次々とホールに現れ、アツアツのお好み焼きをほおばり、「おいしい!」「おいしい!」と満面の笑みをこぼれさせていました。
 中には、おいしさにお代わりをされる方もおり、和やかな満ち足りた雰囲気に包まれました。

詳細はこちら

■ 会報のご紹介 最新号のコラムから
会報No.321
このコラム掲載の
会報はこちらから

■ 南北平和協定

 南北平和協定朝鮮半島が北と南に分断されて70年、離散家族は1000万人に及ぶ。
私もその一人だ。
数ヶ月前までは、北朝鮮の弾道ミサイル発射とアメリカの強硬な姿勢に、戦争が起こるかもしれないと心配されるほど緊張状態が続いていた。
中東ではシリア戦争が起こり、孤児は増え続けている。

ところが、朝鮮半島の休戦状態を終わりにして、平和協定が結ばれると言う。
まるで夢のような出来事だ。


コラムの続きはこちらから

過去の会報はこちらから! 会報が発行されるとメールでお知らせ
在日韓国老人ホームを作る会 故郷の家・京都支援の会  木浦共生園