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「故郷の家」は社会福祉法人「こころの家族」が運営する介護福祉施設です。
故郷の家(堺)
故郷の家・大阪
故郷の家・神戸
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故郷の家・東京
社会福祉法人こころの家族
 法人本部
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 パンフレット・チラシ (PDF)
 (ここからダウンロードできます)

 法人全体紹介(4頁 79.3MB)
 故郷の家(堺特養)(4頁 828KB)
 故郷の家(堺食事)(2頁 387KB)
 故郷の家(堺デイサービス)
            (4頁 890KB)
 故郷の家(神戸特養)(4頁 1066KB)
 ケプランセンター故郷の家・東京
          (1頁 254KB)

 二階幹事長共生園訪問
 丁世均韓国国会議長
 「故郷の家・東京」訪問

 (16頁 4528KB)

国連世界孤児の日

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■ 朱哲完駐神戸韓国総領事 故郷の家・神戸 慰問
山口典子議員木浦セミナーで

  年の瀬も押し詰まった去る12月26日、駐神戸韓国総領事館の朱哲完総領事と柳孝淑領事が、故郷の家・神戸を訪れ、利用者のお年寄りたちを慰問されました。

 朱総領事の神戸慰問は、今回で2回目となり、尹基理事長が出迎える中、お年寄り一人一人と握手され、神戸総領事館特製のバスタオル(合計30枚)をプレゼントしていただきました

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■ 国連「世界孤児の日」制定のための国際学術会議 木浦で開催
山口典子議員木浦セミナーで

  国連「世界孤児の日」制定のための国際学術セミナーが12月20日、韓国の全羅南道木浦市の共生園の前にある新安ビーチホテルで開かれました。
 セミナーには、韓国, 米国, 日本など3カ国から関係する専門家と学者をはじめ、社会福祉従事者など、3百余名が参加し、熱気ある雰囲気の中、午前10時半から午後5時まで開かれました。
  ………
 日本の事例を発表した山口典子堺市議会議員(写真)は、日本の場合、保護を必要とする児童数が少し増加趨勢であると述べ、虐待される児童のための対応策が必要だと強調しました。山口議員は、また国連「世界孤児の日」制定の意義は、孤児に対する温かい政策と立法を整備できることにあると語りました。

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■ 在日大韓婦人会兵庫県本部 トック30Kg 故郷の家・神戸へ寄贈
兵庫婦人会トック寄贈

 今年もまた、在日大韓婦人会兵庫県本部(崔和代会長)から韓国雑煮用のトック(餅)を寄贈していただきました。

 去る12月22日、崔和代会長(写真:左から2人目)と李慶子前会長(写真:左から3人目)一行が、故郷の家神戸を訪れ、松下良平施設長(写真:左端)に500g入りのトックの袋が30袋ずつ入った米袋を2つ、計60袋(30kg)、人数にして約600人分、そして、孫の手も100本を手渡ししていただきました。

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■ 故郷の家・東京開設1周年記念 金星煥チャリティーコンサート 笑いに包まれ大盛況
金星煥チャリティコンサート

 故郷の家・東京開設1周年を記念して、去る11月25日、淀橋教会インマヌエル礼拝堂で、金星煥チャリティーコンサートが開かれました。
 大韓老人会の広報大使を務めている韓国の俳優で歌手の金星煥(キム・ソンファン)さんが、故郷の家・東京に韓国式床暖房のオンドルが設置されていないことを知り、韓国人にとってオンドルは、日本人にとって畳のようなものだと、お年寄りに暖かいオンドルを贈るためにチャリティーコンサートを開いてくださったのです。
 この日、約450人が詰めかけた中、客席から登場した金星煥さんは、「恨五百年」、「千年岩」「七甲山」など、韓国のヒット曲をメドレーで披露しました。

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■ 第28回故郷の家コリアジャパンデイ 職員のタルチュム好評
第28回故郷の家コリアジャパンデイ

 故郷の家の職員たちが、今年も息の合った舞踊を披露してお年寄りたちを楽しませてくれました。
 日頃から心が通じ合うチームワークで、お年寄りたちを介護している故郷の家の職員たちが、舞踊チーム「タルチュムインガヨ(タルチュムなの?)」を結成し、仕事の合間を縫って練習してきました。
 職員たちの韓国舞踊のタルチュム(仮面踊り)は、軽快なリズムに合わせた華麗な踊りに、お年寄りや地域のお客様は盛大な拍手を送っていました。

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■ 第15回日韓こころの交流シンポジウム ソウルで開催
第15回日韓こころの交流シンポジウム

 日韓こころの交流プログラム実行委員会とユニベール財団が主催し、社会福祉法人こころの家族と韓国の社会福祉法人尹鶴子共生財団が共催した第15回日韓こころの交流シンポジウムが去る11月8日ソウルの韓国社会福祉協議会講堂で開かれた。
 この日、シンポジウムは午後1時半、ユニベール財団の伊藤勲理事長の挨拶と徐相穆韓国社会福祉協議会会長の祝辞に続き、金京美(ソウル 崇實大)教授が基調講演した

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■ 高知 田内千鶴子生誕之地記念碑建立20周年式典
田内千鶴子生誕之地建立20周年記念式典

 田内千鶴子の生誕の地、高知市若松町に記念碑が建立されて20周年を迎えた今年10月31日、同地で記念式典と日韓福祉特別講演会、記念レセプションが開かれました。
 尹基理事長をはじめ、こころの家族の役職員、韓国から鄭愛羅共生園長や園児たち、関連各施設長、職員などに加え、柳明桓元外交通商部長官、金聖二元保健福祉家族部長官、全羅南道の禹基鍾副知事などの来賓の皆様など、約100人と高知県議など日本側も合わせて340名が参加しました。

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■ 会報のご紹介 最新号のコラムから
会報No.319
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■ 感謝

アトリエに星野富弘さんを訪ねた。
歌を聴いた後で対談が始まった。
相手を笑わせようとする姿に感動した。

その場で私にも一言と言われた。

「私の背は153センチしかありません。中学2年生の背です。
サッカーが好きだったのに諦めざるを得なかった。
悔しくて母に、どうして背の低いお父さんと結婚したのかと言うと
母はお父さんは小さくない、大きいと言った。
女性は愛する人を大きくみられるのだと思った」



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