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国連世界孤児の日


「故郷の家」は社会福祉法人「こころの家族」が運営する介護福祉施設です。
故郷の家(堺)
故郷の家・大阪
故郷の家・神戸
故郷の家・京都
故郷の家・東京
社会福祉法人こころの家族
 法人本部
〒590-0142
大阪府堺市南区檜尾3360-12
TEL:072-271-0881
FAX:072-271-5474
E-mail:kazoku @ kokorono.or.jp
 東京事務所
〒135-0043
東京都江東区塩浜1-4-48
TEL:03-3644-0555
FAX:03-3644-0556
E-mail:tokyo @ kokorono.or.jp
 パンフレット・チラシ (PDF)
 (ここからダウンロードできます)

 法人全体紹介(4頁 79.3MB)
 故郷の家(堺特養)(4頁 828KB)
 故郷の家(堺食事)(2頁 387KB)
 故郷の家(堺デイサービス)
            (4頁 890KB)
 故郷の家(神戸特養)(4頁 1066KB)
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■ 社会福祉法人こころの家族 特別養護老人ホーム 故郷の家・京都 給食調理業務委託の公告
 社会福祉法人こころの家族 特別養護老人ホーム 故郷の家・京都 給食調理業務委託に関して、プロポーザル方式により業者選定を実施しますので、応募者を公募いたします。
 詳細は下記リンクよりPDF資料をご覧ください。
2017年2月17日社会福祉法人こころの家族 特別養護老人ホーム 故郷の家・京都 給食調理業務委託の公告 (PDF資料)
■ バレンタインコンサート 故郷の家・東京
バレンタインコンサート 故郷の家・東京

 愛を告白するバレンタインデーの2月14日、故郷の家・東京では、バレンタインコンサートが地域交流スペースで開かれました。
 この日、利用者などやく50人の観客が集う中、メゾ・ソプラノの飯島由利江さん、フルートの野瀬善樹さん、ピアノの平井敬子さん、そして韓国声楽家、演奏家6名がゲスト出演していただきました。   詳細はこちら

■ こころを伝える音楽会 故郷の家・京都 雲史ホール
こころを伝える音楽会 故郷の家・京都

 寒さ厳しい京都に、韓国から届いた温かい心をのせた歌声が、利用者の心に響き渡りました。
 去る2月13日、故郷の家・京都の雲史ホールで、「こころを伝える音楽会」が開かれました。約120名の利用者が会場を埋める中、韓国から来られた6名のプロの声楽家、演奏者が、声量豊かなソプラノやバリトン、そしてピアノやフルートの演奏を披露され、盛大な拍手喝采を浴びました。   詳細はこちら

■ 第27回 故郷の家コリアジャパンデイ開催 職員のよさこいに拍手喝采
故郷の家コリアジャパンデイ 職員のよさこい

 やんやの拍手喝采。
 見るものに元気を与えた職員のよさこい。
 去る2016年11月26日、堺の故郷の家で開かれた第27回コリアジャパンデイで、日ごろから仲の良い職員たちが、よさこいチーム「ケヤキの神チーム」を結成して、その練習成果を発揮しました。
 ホールを埋めたお年寄りやご家族、ご来賓の皆様、そして同じ職員からも大きな拍手喝さいを浴びました。職員6名の息の合ったよさこいは、鳴子の音とともに歯切れのいいリズムに乗って元気な踊りで、見るものに楽しさと元気、そして、すがすがしさを分け与えていました。
   詳細はこちら 故郷の家楽しい職員によるよさこいYOUTUBEで公開

※故郷の家の職員によるよさこいと音登夢さんの演奏をYOUTUBEで公開中

■ 田内千鶴子をしのび 高知県と全羅南道姉妹血縁
高知全南姉妹交流協定提携式

  田内千鶴子の誕生日であり命日でもある10月31日、高知県と全羅南道の姉妹交流協定が締結されました。

 私たちは人類愛でつながった

 3,000人の韓国孤児を育て、オモニと慕われた千鶴子は高知に生を受け、韓国全羅南道の木浦共生園で子ども達のために生涯を捧げました。海を隔てたこの二つのまちに、千鶴子が縁となって橋がかけられたのです。
 高知県と全羅南道の交流は1997年に田内千鶴子生誕之地記念碑が高知市内に建立されたことをきっかけに始まり、2003年に観光・文化交流協定、2009年に産業交流協定を結んできました。
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■ 李姫鎬女史、「故郷の家・京都」訪問
李姫鎬女史歓迎昼食会

 「故郷の家・東京」の竣工を祝うために来日された金大中元大統領夫人の李姫鎬女史は、10月17日の竣工式の後、10月20日には「故郷の家・京都」を訪れてくださいました。
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■ 始まりの地東京に「故郷の家・東京」が竣工しました
故郷の家・東京竣工式

 31年前の1985年、在日韓国老人ホームを作る会が発足した東京に「故郷の家・東京」が、去る10月17日、竣工しました。
 148人のお年寄りが、16ユニットでそれぞれ家族のように安心して老後を過ごせる「故郷の家・東京」は、東京都江東区塩浜の2,334.10㎡の敷地に5階建ての美しい姿を現しました。玄関には、木浦より運んできた「故郷の家東京」と刻んだ大きな岩が、どしっとした安定感を与えています。
  この日、竣工を記念して、地域交流スペースやユニットリビングなどで、第1部感謝礼拝、第2部記念講演、午餐会、第3部竣工式、そして淀橋教会でのチャリティーコンサートなど、多彩な行事が行われました。

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■ 会報のご紹介 最新号のコラムから
会報No.313
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■アジアに「ジャパンドリーム」を!

 50余年前、西ドイツでは韓国の男性を炭鉱労働者として1万人、女性を看護師補助として1万人受け入れたことがある。
 韓国から来た人の大半は、大学を卒業した人だった。西ドイツでの契約期間が終われば、自分が目指す分野の勉強が許され、カメラマンや音楽家を目指す人たちもいた。自分の夢を実現するために、望んで西ドイツに行った。
 現地で稼いだお金を韓国に送ることで、韓国経済の励みにもなった。このことが今でも、涙と感動の歴史の1頁になっている。

 世界の若者がアメリカに行き、自分の夢を実現できる「アメリカンドリーム」という言葉があるように、アジアの国々の若者にとって「ジャパンドリーム」の幕開けの時がきたのではないだろうか。

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在日韓国老人ホームを作る会 故郷の家・京都支援の会  木浦共生園