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「故郷の家」は社会福祉法人「こころの家族」が運営する介護福祉施設です。
故郷の家(堺)
故郷の家・大阪
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故郷の家・東京
社会福祉法人こころの家族
 法人本部
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大阪府堺市南区檜尾3360-12
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 東京事務所
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E-mail:tokyo @ kokorono.or.jp
 パンフレット・チラシ (PDF)
 (ここからダウンロードできます)

 法人全体紹介(4頁 79.3MB)
 故郷の家(堺特養)(4頁 828KB)
 故郷の家(堺食事)(2頁 387KB)
 故郷の家(堺デイサービス)
            (4頁 890KB)
 故郷の家(神戸特養)(4頁 1066KB)
 ケプランセンター故郷の家・東京
          (1頁 254KB)

 二階幹事長共生園訪問
 丁世均韓国国会議長
 「故郷の家・東京」訪問

 (16頁 4528KB)

国連世界孤児の日

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■ 台風21号の被災に対してお見舞い申し上げます

台風21号桜倒木  四国・近畿地方を直撃した台風21号は、各地に大きな被害をもたらしました。交通網も大きく乱れ、停電や倒木、建物被害も多く発生し、亡くなられた方や負傷された方も多数おられます。心からのご冥福とお見舞いを申し上げる次第です。
 今回の台風被害に対し、国内各方面や韓国からも多くの皆様が施設の様子を案じてご連絡をくださいました。皆様の温かいお心に深く感謝申し上げます。
 当法人でも、堺施設では半日以上にわたって停電し、また残念ながら、毎年皆様が楽しみにされている桜の木4本が根元から倒れてしまうなどの被害が発生いたしました。
 そのほか、各施設でも、雨漏りをはじめ、屋根や外壁、植栽等に被害が生じましたが、デイサービスについては前日に中止を決定していたこともあり、幸いにもご利用者の皆様には事故もなくお過ごしいただくことができました。皆様にはご安心くださいますとともに、修復工事もできるだけ速やかに進めたいと思いますので、あわせご報告申し上げます。
 今回の台風により自然の猛威の恐ろしさとともに、多くの教訓も得、また普段当たり前に使用している電気や水道のありがたさも改めて感じております。
 今後も、この教訓を生かし、ご利用者の皆様をはじめ、ご家族、また職員にとっても、安心・安全な施設となるよう取組みを進めてまいります。
 皆様には変わらぬご支援・ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
     2018年9月
                              社会福祉法人こころの家族
                               理事長 尹 基(Tauchi Motoi)

■ WOD NY大会韓国代表団、笹川陽平日本財団会長、二階俊博自民党幹事長を表敬訪問
二階俊博自民党幹事長表敬訪問

  国連「世界孤児の日」制定請願ニューヨーク世界大会 日本側発会式が行われる前日の6月26日、これに参加する韓国側代表団が、日本財団の笹川陽平会長と二階俊博自由民主党幹事長を表敬訪問した。
 韓国代表団は、それぞれ世界の子どもたちと地球の未来のために国連「世界孤児の日」制定の必要性を訴え、力強い賛同を得ました。

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■ 故郷の家・京都9周年記念感謝の集いコリアジャパンデイ盛況
王本公雄さんの手紙朗読 故郷の家・京都9周年コリアジャパンデイ盛況

 去る5月19日、故郷の家・京都は、9周年記念感謝の集いコリアジャパンデイを開きました。
 文化ホールの雲史ホールで、来賓や地域、ボランティアの皆様など多数が参加する中、記念式典を行った後、ボランティアの鄭仁淑韓国芸術団と職員のアトラクションが披露されました。
 昼食後は、玄関前広場で地域の東九条マダンのサムルノリが繰り広げられ、ご利用者、ご家族、地域の人々、そして職員らが混然一体、踊り、楽しみ、交流を深めました。
 特にこの日、ご利用者の王本公雄さんが、「こちらにお世話になり、今年で約3年になります。はじめから、今に至るまで親切にしてくださり、ありがとうございます。おかげで健やかに生活し、元気で100歳を迎えることが出来ました。ここで生活することを喜び何よりも安心しています。皆さんに感謝しています。」と故郷の家・京都に入所して以来の思いを手紙にして参加者の前で朗読してくださいました。王本さんの気持ちが素直に伝わってきました。職員一同、これを励みに、これからもご利用者お一人おひとりのニーズに応じたよりよいサービスを目指して努力していきたいと思います。

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■ 「国連世界孤児の日」制定請願ニューヨーク世界大会 参加、支援受付へ
「国連世界孤児の日」制定請願ニューヨーク世界大会ジャパンソサエティ

 「国連世界孤児の日」制定請願のため、今秋、ニューヨークで計画されている「世界大会」に関する日韓事務局の合同会議が、去る4月11日と12日に、故郷の家・東京で開催されました。
 これは、去る3月15日にはソウルで「共生園設立90周年」記念式と「国連世界孤児の日」制定請願「ニューヨーク世界大会」発会式が開かれたのを受けて開催され、名称や、日程、場所、プログラムなどが討議されました。

 「国連世界孤児の日」の制定請願活動は、尹基理事長の母堂、田内千鶴子女史が逝去し、初の木浦市民葬が執り行われた50年前の1968年、木浦市民たちが、「孤児のいない社会」を願っていた田内千鶴子女史の遺志を汲んで、尹基理事長に制定を進めるよう託したのもので、2012年に田内千鶴子女史生誕100周年記念事業として始まりました。

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■ 金二泰様・李多秀様ご夫妻185歳を祝う会
金二泰様・李多秀様ご夫妻185歳を祝う会

 夫婦合わせて185歳の長寿を祝う、ユニークな会が尹基理事長の音頭で、去る3月31日、大阪のリーガロイヤルホテルで行われました。
 主人公は、96歳の金二泰さん、89歳卒寿の李多秀さん夫妻で、合わせて185歳を迎えられました。夏以降にはそれぞれ97歳と90歳を迎えられます。
 金二泰さんは、大韓老人会大阪支部の立ち上げから関わり、会長職を引き受けてこられました。また在日韓国民団大阪本部の常任顧問で中央本部の顧問の要職に就いておられるように、民団など在日同胞社会の発展に人一倍関心を持たれ、多大な貢献をなされて人望を集めて来られました。

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■ 国連「世界孤児の日」制定請願「ニューヨーク世界大会」発会式開く
国連「世界孤児の日」制定請願「ニューヨーク世界大会」発会式

 「韓国孤児の母」田内千鶴子の願いであった「孤児のいない社会」を目指して、尹基理事長が提唱する国連「世界孤児の日」の制定請願のための「ニューヨーク世界大会」発会式が、去る3月15日、韓国ソウルのカンファレンスハウス「タルケビ」で行われました。
 この日、韓国各界の約120名の賛同者の参加を得て、いよいよ今年10月にニューヨークでの開催に向けて本格的に動き出しました。
 共生園設立90周年を記念して進められる制定請願のための発会式には、主会場に90名が、別室に約30名、計約120名の福祉、教会、外交、行政、文化関係者や木浦共生園家族などが参加しました。

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■ 会報のご紹介 最新号のコラムから
会報No.322
このコラム掲載の
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この度の西日本豪雨により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

■ 共生主義者?玉洞里尹致浩(ユンチホ)記念碑

 共生主義者                韓雲史

 何が本当の愛なのか。
 人のために働きまわりながらも、疲れを知らない状態を言う。
 自らを意識せず奉仕に没頭することだ。
 そんなこと普通の人間にできることではなく、聖者の境地でこそ可能なことだ。
 尹致浩を世間では〝乞食大将〟と呼んだ。
 しかし彼の言動から、人たちは〝超人〟を感じた。同じ普通の人間であるはずなのにどうしてそんなに純粋でいられるのか。人たちは優しい眼差しを送った。


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